e4c2ea70.jpgサムライで放送された『エルドラド ディファ有明大会』の中継をみました。

メインは、優柔不断路線を貫いてきたガッちゃんが、遂に(?)今後の去就を明らかにする3WAY戦。

これがねぇ…

本来ならば、テンポが生命線である3WAY戦なのに、

左ヒザを負傷していたKAGETORAが、終始まともに動けず、本当どーしようもない試合に終わってしまったので、

これまで、南京都高校レスリング部などのストーリーで僅かながら蓄積されてきた、ファンのエルドラドに対する信頼度がゼロ…いや、かなりのマイナスになってしまいましたねぇ(悲)

トーナメントは、各選手が危機感を持って、よほどキチンとした試合をしてもらわないと、エルドラドはいともあっさり死んで、生まれ…(以下略)

それにしても、今回のトーナメントですが、

バタやんが、ガッちゃんの去就を決めたからトーナメントの開催を決めたのか?

凡戦を見せられた上にバッドエンディングになってしまい、最悪の雰囲気になりかけたところをトーナメント関連のネタに救われたのか?

どちらにせよ、エルドラドの団体としての生き残りをかけながらも、

近藤と、唐突に助っ人を買って出た大将が救世主になってしまいそうなシュールなシチュエーションのタッグトーナメントには注目しておきます。

ところで、メイン以外で印象に残ったのは、バラモンズ&卍丸のヒールっぷりですかね。

“今が旬”のブーブーモーモーズのTARUさんと比べたら反則のスケールは小さいし、

放送コードに引っ掛かる内容(特に、みちのくでの某・北の国の国営放送的マイクはやりすぎ)は違和感がありますが、とにかく各方面から憎まれようとしている姿勢は十分にうかがえました。

トーナメントでは百戦錬磨の悪冠一色−ガッちゃんを相手にしても、正正堂堂と悪い事をやって、会場を盛り上げていってほしいところですが…。