541fc93b.jpgえー、この書き込みから、当ブログの再始動&各ホームページ・ブログへの営業をじょじょに再開していきます。今後ともよろしくお願いします(ペコリ)

さてさて…

遅ればせながら、昨夜エリザベス女王杯の“問題のシーン”を何度もみました。

本田師匠が、現役の最後に(?)歴史に残る名牝を誕生させたい熱い思いから、勝ちを急いで手綱サバきをしくじったのか、

超ハイペースに頭の中の計算を狂わされまくったのか、

またはスイープトウショウの鬼脚の幻影に惑わされたのか、

いずれかの理由があったにせよ、あの切れ込み方は確かにマズい。

レース後のコメント通りに、西浦師も異議申し立てはできないでしょう。

でも、カワカミに対して体当たりか?と思うぐらいの強引さで好ポジションを奪いにいって失敗し、

直後、直線沈んでいくシェルズレイに巻き込まれた四位の乗り方も問題があったんとちゃうんかい?と凄く思います。

そりゃ、ヤマニンが被害者なのは間違いないんですけど、

以前、ヒシアマゾンが直線で思いきり斜行して、思い切り降着になった女王杯と違って、

今回は四位の乗り方次第では、被害を回避できない事は無かったかと…

なお、下の写真はユーイチの勝利者インタビューの時の表情。

もし、このレースのカワカミが、騎手が落ちたカラ馬で順位の対象になっていなかったならば?という視点でフサイチパンドラの走りをみれば、

ハイペースに助けられたとはいえ、よくぞあのクセ馬をいいタイミングで仕掛けれるぐらいに手の内に入れたよなぁ、と思うので、

白井師も含めて、もう少しさばさばとした表情をしていてもも良かったのかもしれないけど…

まぁ、来年のヴィクトリアマイルと女王杯の時期は、カワカミプリンセスが海外遠征をしているかも知れない訳で、

その場合はフサイチが堂々主役を張っているでしょう、たぶん。

ただ、このレース内容にも関わらず、勝てば官軍の精神丸出しで、レース確定後に大喜びをしていたフサイチのおっちゃんは、

勝負師の美学やこだわりを理解してねーよなぁ、と思った次第です。はい。

あと、カワカミのオーナーさんは、本田師匠の現役への未練を断ち切る為(爆)に、有馬記念出走を決断してほしいものです。

日本人が判官贔屓しそうな“幻の無敗の女王”が、ファン投票でどれぐらい票を集めるか興味深いので是非、という事で。

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