65419e2c.jpgさてさて、ジャパンカップウイークが無事?終わりましたね。

どちらの馬券購入もパスしたので、言う事に説得力はありませんが、簡単に感想を書いておきます。

まずはダート…

びっくりしたのはびっくりしたんですけど、これだけスッカスカのメンバーになってしまうと、アロンダイトが一気にG鞠呂法叛り上がる”隙が十分にあったという事なんでしょうね。後藤もうまく乗ってたし。

それと、菊花賞とこの勝利を受けて、エルコンドルパサーの血統が途切れる事はしばらくなくなったと思うので、エルコンドルが好きだった者としては非常に感慨深いですよね…

あと、武豊には悪いけど、シーキングはもうG気肋,討覆い任靴腓Α

仮にシーキングが直線の内を突っ込んでいたとしても、叩きあいに持っていくのが精一杯で、交わす勢いはなかったような気はします。

この敗戦を受けて僕が思ったのは、

一旦放牧に出してから、芝の短距離でどれぐらい走るかを一度試してみる手もあるやろーと。

来年の高松宮記念なんか、今年並みにスッカスカのメンバーになる筈だし、キングヘイローという前例もあるから、ここは是非…

まぁ、ここまで思い切って路線をかえても、もし2着になってしまったらそれはそれで素晴らしいし(爆)

そうそう、ブルコンだって来春ドバイに行かないならば、是非宮記念に挑戦すべきだ、と言い切っておきましょう(笑)

それにしても、シーキングにしてもアドマイヤドンにしても、あれだけ激走しても結局勝てないのに、

イーグルカフェや今回のアロンダイトみたいにあれよあれよという間に勝ててしまうケースもあるんだから、

JCダートは不思議なレースですよね(苦笑)