a1cca4d4.jpgガオラの全日本プロレス中継で、鈴木みのるvsロージーの三冠戦をみました。

先週最強タッグが終わったのに、最強タッグ開幕前の試合をみせられるというのは非常に辛いものがありましたが、

日本人のトップ選手を相手に不機嫌さ・怒りの感情を出す普段の鈴木みのるとは一味違う“横綱相撲”を見せてもらえたので、満足はできました。

会場が国際センターではなくスターレーンだったらもっといい印象が残ったのに(苦笑)

しかし、何だかんだいって、今年のみのるはピンからキリまで様々な選手と闘ってきたから、観ていて安心できるというか…巧いですよねぇ。

まぁ、WWEの一軍でそれなりのポジションを作ってきたロージーが、みのるの掌に乗せられたら、デカい体を持て余す、一昔前ならよく有るパターンの巨漢レスラーに見えてしまうのは『それってど〜なん?』と思いましたし、

ロージーがあの状態なら、ブーブーの他のメンバーと全日本側のセコンドがリング内外で入り乱れる大乱戦になる方がお客さんも盛り上がれた気がするんですよね。

ブーブー勢がバックステージに押し戻される時はおさんは皆不満だったんちゃうかなぁ…

2月の両国では誰が挑戦するにせよ、全日本的には課題は残ったでしょう。

ひょっとしたら明日の今頃は、丸藤vs三沢を観た後で(論外興行での)みのるvs風香をチェックしてるかも知れません(笑)


さてさて、話は変わって今日のノアの武道館大会。

他の皆さんはどうかわかりませんが…

前哨戦をみる限り、三沢のコンディションもモチベーションも仕上がり具合はもうひとつみたいだから、

僕の中で今日の見所は『丸藤vs小橋』の存在感勝負だと思っています。

『丸藤が勝たないと、プロレス界、面白くならないよ(中略)勝つ事ができたらプロレスが変わるんじゃない?』

と札幌での試合後に高山が語っていたそうですが、今の丸藤なら、今の三沢を眼中に入れてない様に見せる試合をやろうとしても正直罪は無いかと…

やろうとしてできるかどうかは別問題ですが。こんな感じです。