9281cc84.jpgまずはお断わりを。

昨夜は仕事だったので、カメワークは録画をしていたのですが、

番組冒頭の、第一興商提供・浪速の弁慶のコントを観て唖然とした後、メインのタイトル戦を観る前に伊東竜二のブログ(http://blog.m.livedoor.jp/deathmatchdragon/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=50856531)を読んでしまったら

『あぁ、事前にこれだけきちんとした意見を読んでしまったら、とてもじゃないけど面白い文章は書けねーなぁ』

と思ったので、兄貴のタイトル戦は今日のところは観ない事にしました。

manabyさん、こっちからネタを振りながら失礼しました&ごめんなさい。

もっとも、気が向いたらこっそり観るかも知れませんが(苦笑)

…という訳で、今日は録画だけして観ていなかったエルドラドのタッグトーナメント一回戦・新宿大会を観た感想を。

この日の目玉は、近藤修司とD東郷のタッグ結成だったのですが…

初合体で堂々の横綱相撲をやられたら、こんなタッグはやっぱり反則だ!と思うと同時にすぐにでもどこかのタッグベルトに挑戦するところを観たくなったから、トーナメント自体への興味が薄れたよなぁ、というのが率直な感想になっちゃいますよね。

そんな状況になるのはエルドラド的には非常にまずいんでしょうけど、ガッちゃんも景虎も長期欠場中では仕方ないか…。

もっとも、バラモン兄弟も悪い事をちりばめながら彼らなりに頑張ってたんでしょうけど、大将がヒールモードにギアを切り替えたら、バラモン兄弟よりもムチャクチャやっちゃいそうだから、観ていてドキドキしない。

どうせなら、みちのくでのイカレキャラをもっと前面に出すとか、もっと卍丸を介入させたら良かったのに、という事で。

あと、メイン終了後の谷やんの参戦アピールは辛かったなぁ(爆)

まずは、悪冠一色から完全に格下扱いされた事に、怒りの感情を出さない谷やんに対しては

『近ちゃんをベテラン呼ばわりする前に、奇襲攻撃をすりゃあええやん』

と思いました。

今後、エルドラドのファンから近藤・大鷲と対等にみてもらえるまでに、谷やんは相当苦労するんでしょうね。

それと、あのシチュエーションで谷やんに対して誰も対戦要求をしなかった、元・TORYUMON−X勢にはこれまで以上に失望させられたというか。

具体名を書けば、沖本なんかお約束どおりトーナメントから外されたんだから、ここで自己主張をしないでどーするんだよって。絶対おいしかった筈ななのに。

結果論になりますが、あれじゃあインディーサミットの記者会見の場に谷やんが突然あらわれる!的流れの方が、エルドラドにとっては良かったんじゃないかと…

ここまで好き勝手な・適当な事は書きましたが、谷やんがエルドラド第一戦でどんな自由という名のトンパチっぷりを見せてくれるのかは注目しています、はい。

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