c190f51c.jpgダイナマイッ!の録画も観ていないクセに、今日は『上井ステーション 第1戦』の中継を観てしまいました(苦笑)

僕自身は、manabyさんの掲示板では、下記の様な内容で、何度もクソをぶっかけてきました。

基本的に、この興行に集まってくるフリー選手の面子は、あまり悪くないと思う。

それなのに上井氏は、幾らスポンサーがついたからってよくもまぁここまで出し惜しみするマッチメークができるよなぁ、と。

…で、事前に色眼鏡全開でみたら、どう感じたかを書きますと…

やっぱり救いよう無いですよね、上井氏は(呆)

大体、メインに出た6選手の内、小原とブルーウルフなんてほとんど試合をやっていない上に、ノートン級の存在感も技の説得力もない。

柴田の試合ではそこそこ暖まっていたお客さん(子供の声援は驚いたなぁ)も、そら醒めるやろ?という話で。

あれじゃあ、みのるも後藤を挑発する形でしか盛り上げようがなかったんでしょうね。

上井氏には、もしプチシルマの偉いさんから

『こーいうカードをメインにしなければスポンサーから撤退する!』

とか恫喝されていたなら五百歩譲って許すけど(?)

プロレス業界に入ってからそれなりに長年経つんやけん、これぐらいは想定した上でメインのカードを組めよって。

結果論になりますが、あの参戦メンバーが確定したなら、やっぱり柴田vsダニエルソンをメインに据えとくべきですよ。

この試合の前日におこなわれたKENTA戦同様、無我ワールドへラブコールを送る様なじっくりとしたレスリングを見せたダニエルソンと、

ハワイアンライオン相手に、大人気ない蹴りを要所要所で使う形で、若手に胸を貸す、大人びたプロレスを見せた柴田。

絶対名勝負になっていたと思うのですが…


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そうそう、個人的には今年の柴田の動向は、いろんな意味で注目していますよ。

棚橋vs中邑のライバルストーリーには目もくれず、

船木誠勝とのトレーニング&肉体改造を継続して“刀”を磨ぎ続けながらも、

その刀の斬れ味を披露する場から徐々に離れていき、一体何を目標にしてここまでストイックに練習をしてきたのかがまるでファンに伝わらない、このひねくれた生き方。

妙に気になるんですよね…

正直、今年の上半期も相変わらずイージーな相手としかやらない気もしますが、だったらプチシルマのCMに出演して、世間に対して名前を売れ!と言い切っておきましょう(爆)3798c772.jpg