0e312722.jpg個人的には、2007年のどらげ〜ベスト興行になりそうだと決め付けている、豪華メンバーの『武勇伝』。

そのセミファイナルまでをキチンと観ました。

最近のどらげ〜に対して、散々難癖を付けている僕から観ても、ムチャクチャ面白かったですね(笑)

目が肥えているもっちぃによる外部の選手のチョイスも完璧ならば、試合毎の色付け面を加味したカード編成もベスト。試合内容も良かった。

まぁ、会場で観ていたらごちゃごちゃして微妙な試合もあった、という話はあきり〜の特派員から聞いていますが、ガオラで放送された範囲では文句なしだと思います。もっちぃの解説も抜群に良かった。

でも…

結局、武勇伝自体は“お祭り”な訳で。

どらげ〜本来のストーリーが、お祭りに食われて本末転倒になってしまったら、交流戦バブルで浮かれて最終的に自滅した全女の二の舞になってしまう。絶対にまずいですよね。

ここらの危機感を、選手達が通常の興行で抱いているのか否かは、後日放送される翌日の後楽園大会をみて判断しますが、

おそらく自らが望む他団体の選手との対戦が実現した時点で、納得している様に見えて仕方がないんですよね…

あと“良かった”“面白かった”という単語を使わない範囲で、目に付いた点を挙げますと…

ちょっと年配のディーヴァこと、黒田ババアですかね(誤爆)

ひょっとしたら、武勇伝の観客は比較的好意的に受けとめていたのかも知れませんが、だとしてもありゃ調子に乗り過ぎ。不快になりました。

ガオラも、海援隊DXや日高&ミノルの“観る側の魂が揺さ振られる”入場シーンをカットするならば、あのババアの出てるシーンをカットせな話にならんですよ(キッパリ)

先日のDDT後楽園大会で主役になってしまったIジャおばぁちゃんなんかは、口は散々出すけど、選手には触らない&応援する選手の邪魔をしないことで、最低限の、本当に最低限ですがマナーを守ったという見方もできますが、今回はねぇ(以下略)


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えーと、どらげ〜の選手達についてもキチンと語っておきますか。

相手が悪かった面はありますが、CIMAは今後の闘いのテーマを定めきれていない印象を受けました。

あきり〜の特派員は

『メンテーさんを、シーサーの時と全く同じノリで挑発しているのはいかがなものか』

と批判していましたが…そのとおりですよね。

大体『東郷・TAKAには負けても、お前にだけは絶対負けない!』なんて、猪木が聞いたら『やる前から負ける事を〜』とブン殴られますよって。

ここは『1vs3でやったるわい!』とハッタリをカマしてほしかったなぁ、と。残念です。

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あとはトザワでしょうか。

性癖…もとい、表現方法はともかく、ディーノに対抗すべく必死になっていたのは伝わってきましたね。

この調子なら、GWのマッスル後楽園公演では、どらげ〜の代表として派遣されるとは思いますが(大嘘)、これまでとは違う『どらげ〜のB面』を見せてくれるでしょう。ちょっとだけ期待をしときましょう。

とりあえず、メインの“望月成晃 7年ロマンス”は明日以降書きます。

まだ観ていませんが、この試合だけはお祭りを超えるストーリーがあったと思うので、他の試合と単純に比較するのも失礼かな、と…