昔からお世話になっているSのえむけえさんから、リクエストをいただきました。

リクエスト内容はずばり

『NOAH・日本武道館大会ですが、ドラゲー参戦の試合の見どころがありましたら教えていただけると有難いです』

という事なのですが…

837df190.jpg


見所っちゅうかですねぇ、カード決定直後にノアのマッチメーカーに文句を言って(下記のURLの文章参照)以降、CIMAvs丸藤の接触が一度も無かった関係で、

僕自身がCIMAvs丸藤の初対決を観るに臨むモチベーションがあんまり上がっていないから、Sのえむけえさんが感心する様な気の利いたコメントはできないよなぁ、というのが本音なんですよね。

http://blog.livedoor.jp/kajio_u/archives/50573653.html

ただ、今週の週プロに、CIMAの

『今回はノアを体感しにいくっていうのが一番です。ノアの武道館を味わいたいです』

という、ピエロメイクのクレイジーMAX時代のCIMAだったら、自白剤を注射されても絶対に言わないぐらいに謙虚なコメントが載っていたので、正直凄くがっかりきた反面、

このコメントを変な風に解釈すれば、他団体のリングで一歩引いたスタンス&マイクも使えない状況で、CIMAがどんな試合をするのか?は興味深くなったかな、と。

本来ならば、

『CIMAなら、事前にあまり乗り気でない事を言いながらも、本番になればハイテンションな試合を見せて、ファンを満足させてくれる筈だ』

という、根拠のない確信を持ちながら前記の様なネガティブな文章を長々と書くのが、ひねくれ者の僕のスタイルなんですけど、

今回ばかりは、CIMA自身が丸藤との対決よりも、神戸ワールドまで引っ張るであろう新日本プロレス・CTUとのロングラン抗争の方に意識が行ってますから、ここはCIMAがイマイチ乗り気でない事に文句を言っても仕方がない。

とりあえず今回は、一歩引きながらも2度目のCIMAvs丸藤の絡みに期待が膨らむ様な、壮大な序章に期待する事にします。

ところで、CIMAと共にノアに乗り込むどらげ〜勢・ヨコススとDキッドについてですが…

これまたコメントしにくいなぁ(苦笑)

ヨコススのファイトスタイルは大好きですが、一回観ただけではその深みが伝わらない、要はいかにもノアファンが“とっつきにくそう”な試合運びだし、

キッドは、復調度合いがよくわからないし(すみません)リングの寸法や高さがどらげ〜とかなり違うのと場外フェンスがあるし、普段通り飛び回れるかはちょっと怪しい。

もちろん、マルビンとの絡みは楽しめるでしょうが…
1a97f66f.jpg
結論。

ノア寄りのファンの方は、一平の鉄砲玉っぷりに期待をするほうが、無難だと思います(きっぱり)

しっかしなぁ、シチュエーションと試合順のどちらもが微妙〜な6人タッグであっても、

この試合がこの日のベストバウトになる可能性は、それなりに高いと思う次第で…まぁ、これは蓋をあけてみないとわかりませんが。

どちらにしても、今日の武道館大会は

『君は、箱船の非常ベルが聞こえたか?』

みたいな題名を僕に付けられる様な、しょぼい興行にならない事を心から願っています。以上。