普段同様あちこちに書き込みはしていますが、ベノワ選手一家の件で物凄く凹んでいるkajioでございます。

皆様のご機嫌はいかがでしょうか?

さて今日は、うわべだけでも、この悲しさ・やるせなさを吹き飛ばすべく、

『2007年・上半期のプロレス界のベストバウト&MVP候補を挙げていってみよう』

というテーマで書く事にします。

思い返せば今年は…


これは予想できた事ではありますが、

ノアは、主力選手が日本と海外を行ったり来たりしたのと、

他の団体では開催すらできない大会場になってしまった日本武道館での主要試合が、三沢効果?で完成度が下がり、

どらげ〜は、本来の団体内のストーリーよりも、スポット参戦しかしない新日本勢を優先していた印象があり、

マグが(中略)退団した影響がリングの外で出続けていた様に見えて、

この両団体からベストバウト&MVPを選ぼう!と言われても、思い浮かぶまでに時間がかかるというか。

更に週刊ゴングが(実質的に)廃刊となり、

想像できない範囲での外国人選手の訃報が続いたのは非常に辛いところで…
それではここからは、僕の中でのベストバウト候補を思いついた範囲で書いていきます。


★バキューン!vs宮本裕向のデスマッチ王座戦。

★森嶋vsKENTAのROH戦

★邪&外vs東郷&TAKAのタイトル戦

感想は、過去にこのブログで書いているので割愛します。

他の候補は、皆様のコメントを見て思い出しますかね。

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MVP候補は…

漠然と、頭に浮かんだのは我らが大将・ディック東郷。

今年の日本のプロレス界を振り替える上では、大将の名前は挙げとかなきゃいかんでしょ。

現時点ではヌルヌルの松っちゃんが出世頭になっているスーパークルーをクローズしてから、各団体での大活躍が始まるというのは皮肉な話ですが、

全日本のジュニアリーグでも安定した活躍を見せているのを見せられたら…。

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次に頭に浮かんだのは、飯伏幸太かなぁ(笑)

正直、飯伏絡みでこれ!という試合はディファ杯・決勝ぐらいなので強気なプッシュは自粛しときますが、

あれだけ各団体で活躍して楽しませてくれたら、認めざるを得ないというか。

つづいて、親子対決をはじめとして、シングルの大一番で当たりがつづいた中嶋勝彦も素晴らしかった。

あと、えっちゅーさんや真壁の劇的なブレイクも評価しなきゃいかんでしょうね。

新日本も、苦労人系の選手のまともなプッシュができる様になったんやなぁ、みたいな感じです。

いわゆる特別賞枠だと、マッソー坂井の名前も忘れちゃいけない!?

こんな感じです。

ちなみに、今日の題名は、今年上半期で一番ツボにはまったプロレス界の流行語です(笑)

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