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ライターの斎藤文彦さん(以後フミさんと書きます)、週刊プロレスのコラムの中で、胃ガンの診断を受けた事&療養の為休筆する事を発表していた訳ですが…

非常にショックを受けました。

今年は、外国人レスラー・関係者の訃報がやたら多いもんで、このフミさんのコラムの中でも月一ぐらいのペースで故人についての思い出を書いているイメージがありまして、

その時点で僕は、フミさんに対して同情みたいな感情を抱いていた訳ですが、

今度はフミさんすらも“死”を意識する状況に陥ってしまうなんて、普通はありえんですよ。

小橋建太の腎臓ガンが発表された時並みに、頭が真っ白になりました。

更に、現在の状況について一通り書いた後で、ポジティブシンキング全開の文章を書いてしまうフミさんのプロライター根性と、

ここまで自らのコラムでは触れてこなかった、自慢の奥さんの話を細かく書いてしまう、非常に人間臭い面の両方を、

まとめて目の当たりにしてしまうと、もう胸がいっぱいになってしまって、ねぇ…

しかし、ここで僕は、須山さんやマッチョ記者さんのブログのコメント欄に書いてきた様な

『フミさんの復活を待ってます!』

というエールで、この文章を締める事はやめておきます。

やっぱり自分のところですから、ちょっとはオチを捻らないと(爆)


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…という事で、ここでは敢えて、フミさんが復帰した時にコラムで書いてほしいテーマをリクエストしておきます。

あつかましい話ではありますがご勘弁を!?

ただし、流れが早すぎて予想もつかないWWE以外で(苦笑)

個人的にはですねぇ、

旧リングスの大阪大会での、前田日明vsディック・フライの試合後が、びっくりするぐらいの大混乱になった時に

『リングスだからキレたのか キレたからリングスなのか』

という題名で、幾らでもスキャンダラスなリポートを書けるテーマを、それなりに“大人の視線”から当時のリングスの状況を解説したフミさんの文章が大好きなので、

いつの日かリングスが再始動する時には、フミさんによる“現在進行形の前田日明の世界”の感想を読んでみたいなぁ、と。

リングスが活動休止した時の『ボーイズはボーイズ』のコラムで、前田日明を旅人に例えた文章も好きだし。

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そうそう、間接的にフミさんと縁が深い みちのくプロレス&サッちゃんと仙台女子についても、じっくり話を聞いてみたいかも…

以上です。