今週の『大日大戦』で、バキューン!vs沼澤のデスマッチ王座戦の前哨戦…

という名の、稲松三郎・デスマッチ本格復帰戦を観ました。


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振りかえってみるに、某選手がK−DOJOからバックれてアパッチに移籍して以降、

とばっちりみたいな形で三郎のアパッチ&大日本の参戦が完全に途切れ、それからしばらく時が流れて、大日本の参戦のみが解禁されて(宮本の代打ながらも)晴れてデスマッチに復帰!と相成った訳ですが…

この日の稲松、とにかく生き生きしてましたねぇ。

この日に至るまでの、K−DOJO内でのうっぷんを十分に晴らす活躍だったと思います。

前からそうでしたが、稲松は見た目が派手な蛍光灯デスマッチながらも、使う技&技の名前、更にはしゃべる内容までもがシンプルなスタイルは、改めて高く評価したいです。

1リーグに戻って以降のK−DOJOでのポジションを観るに、いつかはK−DOJOから卒業…まではしないかも知れないけど、徐々にデスマッチの比重を大きくしていくのでしょう。

でも、この日のテンションとやられっぷりの良さと、肌の白さからくる流血してからの見栄えの良さを持続して、

ビジュアルが被っている非道ちゃんがイメチェンをしてくれれば(?)今後は更に期待大!という事で…

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さて、この試合の主役だったバキューン!と沼澤ですが、

幾ら前哨戦とは言え、ここまでバキューン!の存在感が沼澤を圧倒するとはなぁ。びっくりしました。

何度も何度も何度も闘ってきたこの二人の、集大成となるデスマッチの前哨戦がこうなったのを受けて行なわれた、本番のデスマッチ王座戦結果は、沼澤が勝った訳ですが、

前哨戦でこれぐらい“差”を見せられたのを目の当たりにすると、沼澤が本番ではどう巻き返したのかは興味がわいてきたというか…

あと変な話になりますが、この前哨戦の直前に行なわれた、MAKEHEN興行でのバキューン!と鈴木みのるの初対決の試合後、バキューン!はみのるから基礎体力がどーのこーのと言われているから、

今度は飛躍して、沼澤とみのるの絡みが観たくなったというか。

登坂氏の事だから、関本vsみのるを実現させようと動いているかも知れませんが、そのついでで構わないから(失礼)沼澤とも是非!?
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ちなみにこの文章は、先週末にスカパーのフジテレビ721で放送された『よゐこの企画案』という番組をBGM代わりにしながらまったりと書いています。

この番組のメイン企画は…

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という企画。

濱口が一個一個解説をして、生徒役の有野が解説を聞いた後で陳列していく、という流れ。

予想できていたとは言え、CSならではの恐ろしくダラダラとしたVTRながらも、キン肉マンを観てきた世代としては、妙にうれしかったですね(笑)

しかしながら、キン肉マン博士状態の濱口ながらも、

読者応募で採用されただけで、原作には登場しなかった超人であるとか、

映画でしか登場していない超人の大半は名前がわからず、

見た目だけで適当にその超人の名前を付けていたんですけど、適当に付けた名前と正解の名前が大差がないケースが多く、

当時のゆでたまご先生の超多忙が伏線になっての“やっつけ仕事”感が伝わってきて、何ともしみじみさせられました。歴史は感じましたけど、ね(爆)

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