サムライ『大日大戦』で、先日のデスマッチランブルを観ました。

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試合を観る前は、終盤にアブ小の失敗(ですよね?)によって稲松が脳震盪を残しすアクシデントがあって、激しく微妙な空気になった隙をついてアブ小が優勝…というイメージを持っていたんですけど、そのイメージ自体は間違ってはいなかったものの(すみません)、なかなかどうしてそれ以外にも見所があって面白かったですね。

デスマッチ路線のトップ連中が、いわゆる脱力系のアイテム無しであれだけ沢山のアイテムを持ち込んできた時点で見応えがあったのに、

それに加えて、宮本に噛み付いて久々に脚光を浴びつつあるWXの大暴れ&サボテンでグチャグチャにされての敗退っぷりは、特に際立っていて変に印象に残りました。


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アブ小はアブ小で、沼澤との一騎打ちになってからの弾けっぷりと試合後のハイテンションさが素晴らしかったから、どれぐらい観客が集まるかは別としてタイトル挑戦自体は有りなんでしょうけど、

WXにも、忘れた頃に…

具体的に書けば、アブ小の次の次の挑戦者決定戦にエントリーされる資格はありそうな気はするので、こっそり期待をしときましょう。

ところで、話は前後しますが、このランブルで残念だったところを書きますと、

デスマッチ王者なのに他の選手からはあまりマークされず、

それに甘えて積極的に参加しなかったっぽい沼澤が、観ていてちょっと切なかったのと、

稲松がアクシデントの前の段階で、思ったよりも目立っていなかったところ。

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沼澤は、アブ小とのタイトル戦でこれまでの評価を一気に引っ繰り返す可能性があるからまだ救いがある訳ですが、稲松は困りましたよねぇ。

前みたいにK−DOJO勢がアパッチにレギュラー参戦していれば、デスマッチの経験を積めるのですが、今は和解はしないやろーし…

何とか早めに別のチャンスが回ってきてほしいものです。

あっ、そうそう。

次は蛍光灯444本マッチでしたっけ?幾ら何でも、数が多けりゃええってもんやないやろって(苦笑)

リングサイドのお客さんはかなり気をつけて下さい、という事です。

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