先日の、どらげ〜の大阪府立大会のPPVを録画したやつを観ました。

71dec15b.jpg


メインのCIMAvs鷹木について。

見終えた率直な感想を書きますと、何というか、

物凄い試合だ!とか、

感動した試合だ!とか、

凄く面白い試合だ!とか、

ムチャクチャな試合だ!とか

の言い方で表現するよりも、

どらげ〜そのものと、闘った二人に感心させられた試合、でしたねぇ。

1c2b2e0b.jpg

CIMAによるラフファイトから始まり、試合展開が何度も変わっていたから、

終わってみれば、またしても長期戦になっていたのは驚きました。

前回のセカンドとの防衛戦で、首に大きなダメージを負ったCIMA。

トップとしての責任感からか、結局地方興行を欠場しなかった事は、正直ど〜なんやろ?という気はしますが、

セカンド戦以降は、長期間にわたってスト市相手のリハビリ路線に専念していた甲斐があって、

ビッグマッチのメインを張るに相応しい…

とまでは言いにくいけど(クロスファイアー等では投げきれなかったみたいだし)、

鷹木の力技を受けまくる耐久力を回復する形で、ビッグマッチのメインを張れるコンディションまで回復していたのは、単純に評価しなきゃいけないんでしょうね。

それと同時に、CIMAが団体のメインストーリーに絡まなくてもいい様に、マッスル軍の爆弾ネタで話題を引っ張ったどらげ〜のストーリーの作り方も大したもんやなぁ、と改めて思いました。

それで、フィニッシュになった七色のスープレックスならぬ七色の丸め込み(笑)についても、

CIMAが言う通り、苦し紛れっちゃあ苦し紛れな訳ですが、30分間フルに動き回っていながらも、細かい動きにけキレがあったら、認めざるを得ないでしょ。

あれはあれで説得力があったと言い切っておきますか。

次の防衛戦では、これまでとはまた一味違う引き出しを見せてほしいものです。

0869651e.jpg


かたや鷹木。

前回CIMAに挑戦した、セカンドの暴走っぷりという名のテンパり方と比べたら、

(セカンドには悪いが)鷹木は、なんて堂々とした試合っぷりだった事か(シミジミ)

府立の前の時点で、週プロモバイルのコラムで鈴木健ちゃんが

『有望新人が多い2004年デビュー組の中で、最も新人離れの風格をもっていた鷹木が、

中嶋勝彦よりも先に大阪府立規模のビッグマッチのメインをシングルで張り、確実にCIMAとのキャリア差を感じさせない試合をするであろう』

現実に対する重要性を力説していましたが、

いざ試合をみたら、その意見に賛同せざるを得ないというか。

何年後になるかはさっぱりわかりませんが、鷹木がCIMA(?)からどらげ〜のトップを譲られる日を見届けよう、とは真面目に思いましたね。


cf55f607.jpg


さて、ここからはこの試合で不満が残った事を書きますと…
CIMAはなぁ、何処までが本音かは別にして、幾ら何でも試合後にネガティヴな事言い過ぎですよ(苦笑)

そりゃ、今のCIMAの全力疾走スタイル&年間試合数で40代の後半まで突っ走れるとはさすがに思えませんが、

あれだけの試合をやった後なのに、たかだか(?)三十路に入ったぐらいで、

お客さんの目の前であんなに弱音を吐かれたら、30台の半ばに来てしまった僕なんて、ムチャクチャ切おうなってもーたわ(方言)

cfcf513d.jpg


こーいうキツい時こそ、エニイタイム・エニイウェア・ア〜ンド・ポジティヴシンキングな小橋建太を見習いましょう!という事です(笑)

香川県で大スポは、首都圏から半日遅れで発売されるのですが、この後マジで何年ぶりか覚えていないぐらい久々に、小橋建太が一面のやつを買いに行くつもりです…

004c90e5.jpg


ランキング・エントリー中!