1c8ef1e4.jpg


小橋建太復帰戦の映像を観て以降は、野球の日本代表・北京オリンピック予選に関心がいかなくなるぐらいの勢いで、

小橋の雄姿を思い出す度に何度も何度も泣きそうになっていたのですが、

昨日小橋の精密検査の結果が『特に問題なし』と発表されて、

更に1日経ってようやく落ち着いてきましたので、改めてこの試合の感想を書いてみる事にします。

f87cdb2d.jpg
まず『Gスピリッツ』がリークした、小橋の肉体面での復調はほぼ完璧。

長期欠場あけの試合勘はどーしようもないとして、

真夏でも練習をやめなかっただけあり、スタミナは問題なし。

投げられたりしてから立ち上がる時に、目立つ様な“間”が空かなかったところをみると受け身の練習もかなりやっていたはず。

小橋はやっぱり凄い。これに尽きる。


9a08f7e8.jpg


しかしその反面、太ももの筋肉は戻っていても、今年に入ってから手術を受けたという両ヒザは、

チョップを放つ時は問題なかったにしても、打撃系の技を受けた時ほとんど踏ん張りが効いていない様に見えて、想像以上に悪そう。

それこそ、ノア旗揚げ以来、最初の長期欠場前を思い出したというか…

ブレーンバスター等の技を使わなかったのは、そーいう事なんでしょうね。

改めて映像を見直した時は、ムチャクチャ気になりました。

まぁ、ヒザがそんな状態であっても、ムーンサルトを出したのは、小橋なりの意地の表し方、なのかも知れないんですけどね…

次回の小橋の試合は、来年一回目の精密検査の結果を受けて、正式決定になる可能性もありますが、

できる事ならば、ヒザのメンテナンスか手術を受けといてほしい。

48650fd7.jpg


でも、試合開始から早い段階で、三沢も秋山も小橋のヒザの状態をたぶん見抜いていた筈なのに、

ヒザを攻めずに、小橋の“良いところ”だけを引き出す事に専念していた心意気は心に染みたました。

特に秋山。

もしかしたら、小橋最初の復帰戦で、カニばさみで小橋を再度怪我させた時のアクシデントの償い(大げさ)の意味合いもあったのか?みたいな感じです。

小橋の水平チョップ連打を最後の最後まで受けきって一瞬ニヤっとしたのは、小橋の雄姿とは違う意味で感動したというか…

また、終始一歩下がり気味ながらも、高山なりのやり方で、小橋を励ましつづけた高山善廣にも泣かされました。

高山曰く、コンディション面でまだシングルはできないという事ですが、

いつの日か高山がシングルもできる様になった時には、最初には是非小橋とのシングルを実現させてほしいなぁ(2番目は田中将斗で 笑)

54453dff.jpg


ここからはベタですが、小橋の復帰第2戦目のカードのリクエストを書いておきます。

ますは、秋山と組んでの潮崎&KENTAとのタッグ戦…

これはもう説明不要か。

次の希望が、来年2月の健介オフィス興行で、佐々木健介とのタッグ再結成かタッグで健介との対戦。

個人的に、おととしの高山復帰戦での、

小橋緊急入院→仲田ドラゴン氏が北斗経由で小橋の代打として健介にオファー→携帯で連絡を受けた健介はオファーを即受諾

の流れを後日聞いて大概感動したので、

今度は小橋自ら、その時の借りを健介に返してほしいのですが…果たして?

最後に、フミ・サイトーさん、この武道館大会からの現場復帰、おめでとうございます!m(__)m


ランキング・エントリー中!

↑何が何だかよくわかってないんですけど、先日からlivedoorのブログランキングにエントリーしています。