TAKA…さんのライブドアブログ( http://blog.livedoor.jp/takam69/archives/50867598.html )で初めて知ったんですけど、

大将(ディック東郷)が、昨夜後楽園を大熱狂させる試合を見せながらも、IWGPジュニアタッグ王座から転落してしまったみたいで…


7fa34fe7.jpg

最初にこれを聞いた時は

『デイビッドの試合、今だにまともに観た事がないから、番狂わせなんかどうかわからへん(苦笑)』

『ライガー&ノガちゃんとの対決は観たかったなぁ』

ぐらいの印象だったのですが、

時間が経つに連れて、大変な事を思い出してしまいました。

具体的には、当時の大将のブログをみてもらうとして( http://yaplog.jp/dicktogo/archive/575 )、

このタイミングでベルトを新日本に返したのは、

もしかしたら、選手兼現地選手のコーチとしてのアルゼンチン遠征の交渉がまとまったのかなぁ、と。

思い返せば、一昨年の暮れにスーパークルーをクローズしてからの大将は、様々な活躍をしてきましたよね。

オリリンとまさかの再会を果たしてFECを復活、

日高との抗争の末に和解、

DDTでは、ハワイ軍を経て透ちゃんがヒールターンするキッカケを作り、

邪・外に恩返しをした上で新日本のジュニアタッグのベルトを巻いて、

セイビンとの絡みでTNA勢とのコネを作って、

契約不履行の裁判がどうなったかは別にして、出入り禁止を食らっていたデルアリのリングに再び上がって、

更には、かつての仲間だった中島半蔵主宰のレッスルゲイト東京初進出に手を貸し…

あっ、忘れちゃいけない、海援隊DXの一夜限定・完全復活もあったっけ。

いまパ〜ッと頭に浮かんだだけでもこんなにありますが、

書ききれないのも含めたら、本当沢山の実績を残してきた訳で。

極端な話、フリーのジュニア選手として、やれる範囲の事はほぼやり尽くしているかも知れない。

97550b95.jpg

そんな大将の日本出発前最後の大一番が、来週のDDT・後楽園大会でのアントンとのシングル戦になってしまう可能性も十分にあるんですよね。

まぁ、新北京プロレスの新木場大会にトウ・ゴー老師は出るみたいですがそれは横に置いといて(爆)

マッスルしか活躍する場所がなかった頃のアントンの姿を観てきたファンとしては、確実に涙腺が緩む、たまらないドラマが観れそう…

でも、プロレスの難しいところしては、

もしアントンとの試合が大将の実質的な壮行試合になるならば、

アントンは試合前から号泣スタンバイモードになってしまい、まともな『因縁の完全決着戦』として成立しないかも知れない。

更にもしかしたら、今のヒールモードの大将が、圧倒的な力の差を見せ付けるだけの試合になる、典型的なバッドエンドの試合になってしまうかも知れない。

あぁ、この試合でのアントンの表情を想像するだけで、こっちも泣けてきそうや!?

98b9c689.jpg


しかし…

正式発表もされていない件の妄想だけで、よくもまぁここまで適当に話を広げれるもんや。自分の事ながら感心してしまいます。

万が一、アルゼンチン遠征・あとモンゴルリボンの件が既に消滅しているならば、大将にとっては非常に迷惑な話で。

それこそ、お詫びの文章を書かなきゃいかんかも!?困った困った(誤爆)


ランキング・エントリー中!

↑livedoorのブログランキングにエントリーしています。よろしくお願いします。