今日は、プロレスの話を三つばかり。

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★1月31日…

そう、99年の1月31日はプロレス界にとっては、歴史的に重要な一日でした。

何があったかといいますと…

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まずひとつは、サザンの桑田さんとCMで共演する等あって、今も誰もが知っている偉大なプロレスラー・ジャイアント馬場さんの命日でした。

報道されたのは翌日だったんですけどね。

他の皆さんが言われる様に、馬場さんが選手としてはともかく御意見番・象徴として、もし今も健在だったならば、

団体数や選手数は今と大して変動していないとしても(オイオイ)、プロレス業界自体はここまで落ち込んではいなかったのでしょう。

でもですねぇ、

馬場さんが健在だった頃から、元子さんとジャイアントサービスの件も含めて、金銭面で不透明なところが多々あったみたいなので、

早かれ遅かれ三沢は“若い選手達の為に”独立だけはしてたんちゃうかなぁ、とは凄く思います。

ここら辺は、夢枕獏先生の書かれた傑作『平成元年の空手チョップ』チックな完全なファンタジーとして、誰か携帯小説にでもしてほしいものですが…

★もう一つ。

ドラゴン校長の闘龍門が、初めて『日本逆上陸』興行を開催したのも、

馬場さんの命日と同じ、99年の1月31日だったんですよね。

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この逆上陸興行に出場した選手の大半が、現在はどらげ〜に移籍していますから、ネット上でもあまり話題になっていないんけどね。

来年の1月31日には、バタやんが大原はじめらをメインに据えた『逆上陸・10周年記念興行』を決行してくれるでしょうから(願望込)今回あーだこーだ言うのは自重しておきますが、

もしも闘龍門の逆上陸があと1年早かったり・遅かったりしたら、日本のプロレス業界はどうなっていたのかなぁ、と考えてしまいました…

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★今週の週刊プロレスで、東京愚連隊のインタビューを読みました。

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『世界中の全団体にケンカを売る!』

という、彼らならではの意気込みや良し!ではあるんですけど、

トリオではなくバラ売りだったら、日本国内では関東圏のどインディー、もしくは地方のローカルインディー以外の主要団体には、ほとんど既に参戦しているじゃないですか?

今改めて、彼らが参戦して話題になる団体となると、大阪プロレスぐらいか?

他にはイマイチ思い浮かばないというのが正直なところでして…

そりゃ、

『東京愚連隊vs各団体のヒールユニットの抗争を観てみたい』

という欲は、僕の中にはあるにはあるんですけど、

その団体のコアなファンに『そーいうカードのニーズがあるか?』と言われたら、ぶっちゃけた話微妙な団体もありますし。

かといって、東京愚連隊プロデュース興行を開催するとしても、

NOSAWAボンバイエの爆発力に匹敵する興行を作るには、準備期間がかなり必要ですよね。

とりあえず、カルガリーハリケーンズみたいな名前だけのプロダクションになったら勿体ないんだから、

愚連隊はそうならないでくれ!というエールの意味合いも含めて、今後の動向は注目しときたいですね…。

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