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さてさて今回は、『オールナイトニッポン』の話を…

と言っても、某女性歌手が、ギャグセンス皆無のアホ丸出しの発言をして、

しかも、その発言が生放送でもないのに、そのままオンエアされた事で勃発した騒動の件ではなく、

先週末に放送された『週刊ファミ通 1000号突破記念 よゐこのオールナイトニッポン・ゲームナイトニッポンスペシャル』についてです…

まず何より、ニッポン放送のスタジオにリスナーを集めた公開生放送なのに、有野が進行を担当して、

しかもほとんど咬まなかったのにびっくりしました。

同じぐらいに、濱口による番組メールアドレスのアルファベットの読み上げ方がたどたどしかったのも、大概焦りましたが(誤爆)

これも全て『ゲームセンターCX』のお陰…と言えばそれまでですが、これは有野としては歴史的快挙だと思います(笑)

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ふりかえってみれば…

昔『めちゃイケ』の中のコントで御大風ヅラを着用してキダ・タローっぽいキャラに扮した上で電話相談を受ける、というネタを収録する際、

コントの主役を張るプレッシャーからか、極度の緊張により台詞を噛みに噛みまくって、結局台本の最後まで進行できず、呆れた岡ちゃんが

『咬みまくっとったけど、これはこれで成立してるんちゃうかなぁ。もうええやろ』

とボヤいた、まさしく有野普哉の中の汚点のシーンを、リアルタイムで観いていた僕としては感慨深かったです。はい。

なお、番組の中で名前が出てきたゲームのラインナップも、スタッフが

『よゐこの二人ともが知らないゲームばかりでは、番組が成立しない』

と気を遣ったのか、それなりに年令が高めのリスナー向けだったのもまた良し。

もっとも、この日の番組が制作されるキッカケになった、ファミリーコンピュータ&ファミ通の歴史、更にはリスナーお薦めのゲームを紹介するコーナーにもっと時間を割いても良かった気はするのですが…

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さて、今回の番組。

僕の中での最大のクライマックスかつ、一番笑いのツボにはまったコーナーは、

『よゐこvsスタジオ来場者 生でゲーム対決!』

ですかね。

これは凄かった!

何が凄かったって、ラジオの生放送中にファミコンの対決をやる時点で、相当無理があるのに(前夜ナイナイの岡ちゃんも内容を批判していた)、

その模様を、そこまでゲームマニアでもないニッポン放送の某アナウンサーさんに実況をさせてるんですよ。

本当、何が何やらの世界。

今更ながら、ニッポン放送に抗議電話なりメールは無かったのか心配になりました(苦笑)

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一応、補足説明をしときますとですね、今回の対戦コーナーに使われたのはバルーンファイト(有野担当)とストリートファイター(濱口担当)。

スト兇蓮△泙瀬リギリで何をやってるかが伝わったけど、

バルーンファイトなんて、ファミコンのソフトが発売されたのが24年前もだから、

どんなゲームだったかが、ぼんやりとしか思い出せないまま対決が始まり、バタバタのまま終わっちゃったもんだから、何をやってるかまるでわからず(爆)

リスナーの側からすれば、頼りになるべきアナウンサー氏も、対戦の決着が付く直前によゐこの二人と一緒に

『あ〜〜っ』

と素で声をあげとったもんなぁ。

こんなん、聴いてるこっちも笑うしかないやろって!?

この対戦コーナーの前に放送された

『よゐこvsリスナー ゲームBGM・イントロクイズ』

もなかなか無理がある企画だった訳ですが、この対決コーナーよりは遥かにマシだったのでしょう。

そーいう見方をしていけば今回のこの番組って、深夜番組の王道だったオールナイトニッポンなのに、

よゐこらしいシュールな世界観が爆発した、ある意味素晴らしい番組だったのかも知れない(笑)

実際問題、最初に書いた某歌手よりは、再度オールナイトニッポンに起用される可能性は高いやろーし…ね。

最後に一言。

はい、この番組には賞品で『グーニーズ2』を差し上げま〜す(笑)

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