サムライのDDT中継を観ました。

今回の放送されたのは、大雪の中行なわれた先週の後楽園大会のセミとメインだった訳ですが…

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メインのロイヤルランブル戦。

先日ネタにした“巨匠”中澤マイケルの去就が軸にはなっていたのですが、

それ以外の内容はあんまり…でしたね。

もちろん、観る側の興味が早い段階で今回のランブル戦の優勝よりも巨匠がどうなるかに移動していたから、多少甘目に評価する必要はありますが、にしても…

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この時期恒例の、WWEのランブル戦をパクるのは全然OKなんですけど(?)

どーせパクるんだったら、本家ばりにいろんなストーリーのスタート点になるところも、パクってほしかったですね。

そりゃ、DDT内では既にいろんな因縁があるので贅沢な話ではありますが、

台風の目になる筈だったGENTAROは、ハナからやっつけ仕事だったのか無駄使い気味に終わったし、

マッソーが苦し紛れのバッファローマンになったり、やっぱり高梨が空回りしたりと、

場内の空気がグダグダ気味になってしまうんだったら、また違うやり方もあったんじゃないかと…

変な話、矢郷さんとマッソーを無理矢理絡ませて、確変を待ってみる手もあったかも知れない…って、無謀過ぎるか!?(笑)

あと思ったのは、こーいうドタバタな流れでもなければ、

“お菓子の国からやってきた”ヤスウラノが、大舞台のメインに起用される機会は巡ってこなかったんやろーなぁ、と。

そりゃ、K−DOJO時代に北沢(だったかな?)でHi69に挑戦した時の流れとタイトル戦の内容を考えれば、仕方ないっちゃあ仕方ないんですけど、

『プロレスラーとしてデビューする前に、ウラノとHARASHIMAにはDDTで接点があった』

という、なかなかオイしいエピソードが、大社長のブログでシレッと公開されたなんて、考えようによっては勿体ない訳で。

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もしこれが、タイトル戦の試合後に、どちらかの口から明らかになっていれば、なかなか感動的なエンディングになっていたでしょう。

これまたパクりみたいになりますが、

いま大阪プロレスで、ブラックバファローがタイガースマスクに対して

『お前は俺と闘うべき理由がある』

とか散々アピールしながらも、詳細は覆面剥ぎマッチ当日まで明かさないじゃないですか?

どっちがマスクを剥がれるかはわかりませんが、きっと観客が感動する様な“事情説明”がバファローから行われる事でしょう。だから…。

まぁ、DDTの関係者やコアなファンの皆さんから、

『ウラノもHARASHIMAも、そこまで喋りが達者じゃないから、大社長がああやった』

とツッコミを入れられたら、納得せざるを得ない訳ですが、

だったらそれを逆手にとって、タイトル戦に向けてこのエピソードをDDTテックがキチンとした前振りVTRに作りかえていれば…という事で。

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とりあえず、今回の消化不良感は巨匠のドラフト戦で、まとめて笑い飛ばさせてもらいましょうか。期待してます(笑)

ところで、飯伏vs鳥羽のインディージュニア戦。

鳥羽の感想ですが…

http://blog.livedoor.jp/t_639/archives/51032319.html

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う〜ん…

最近は死語になりつつある“名勝負製造機”にふさわしい存在だった飯伏が、

まさか試合中に、あーいうアクシデントで致命的な怪我をするとは。

鳥羽はツイていなかったって事なのか。やっぱりプロレスは難しい。

両者のシングルも、仕切り直しに期待しますかね…

ちなみに、今回の題名は↓の鳥羽ブログから拝借しました。

某パチンコ台ではなく、RCというところが素晴らしいです(爆)

http://blog.livedoor.jp/t_639/archives/51022980.html

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