今回は久々に競馬の話を…

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残念ながらテレビ西日本版『DREAM競馬』では出演シーンがカットされてましたが、

CLUB KEIBAの自称・会長がプレゼンターとして来場していたという、第44回札幌記念を観ました。※詳細


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いやー、タスカータソルテは末脚が斬れまくりましたねぇ。

府中の芝コースが改修されて、観てるこっちがアホらしくなるぐらいに先行有利になって以降、

横山典の差しが重賞でここまで見事にはまったのは、一体いつ以来やろ?という感じです(爆)

G兇望些覆靴討らの札幌記念の勝ち馬の比べたら、正直、馬の実績だけをみればタスカータソルテは二枚ぐらい格下に思いましたが、

条件&展開がはまったら、もしかしたら後のヘヴンリーロマンス級の大仕事をするのかなぁ、と。

ちょっとだけ楽しみにしときますかね。

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この日は2着だったマツリダゴッホ。

僕は、香港でのレース内容からみて、平均ペースで流れた場合の2000の適性が怪しかったから、かなり軽視していたし、

パドックでも解説の方が厳しめの評価をしていたし、

MIKAMI店長主催のBBCでも、敢えて社長が乗るコンゴウリキシオーを指名して勝負をしましたが、

結果的に勝ち時計がマツリダゴッホにとって早過ぎたものの、休み明けにも関わらず自分からコンゴウリキシオーを捕まえて勝ちにいって、

抜け出してからもソラも使わじ真面目に走られたら、2000でも認めなしゃーないんでしょうね。

次走はオールカマーという話ですが、右回りなら場所関係なく極力狙う様にします(苦笑)

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ところで、今回のテレビ西日本版DREAM競馬の特集コーナーでは、

熊本産馬のフォーシーズンゴーのドキュメントが放送されてました。

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九州産馬限定戦で新馬勝ちをして、来週も九州産馬戦・ひまわり賞を走る予定のフォーシーズンゴー。

父は、今にして思えば何げに黄金世代だった様に思う02年クラシック世代の馬の中で、血統の固定概念と闘い続けた名脇役だったメガスターダム

あぁ、懐かしいよなぁ。

あぁ、思い出すよなぁ。

雨の中武豊が落馬した菊花賞での大激走!

僕の中では結構な額の単勝を勝ってたんだよなぁ…。

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菊花賞のダメージから屈腱炎を患い、復帰は果たしたものの不完全燃焼で現役を終えていたのは知ってましたが、種牡馬になれていた事は驚きました。

フォーシーズンゴーのデビュー戦の日にこの事実を初めて知りましたもん。

この日放送されたインタビューによると、メガスターダムの主戦だった松永幹師が乗馬になる事が決まっていたのを、

わざわざノースヒルズに依頼して、自らの故郷・熊本の知り合い(本田ステーブル)のところで種牡馬にしたらしい。

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あまりにも松永幹師らしさが溢れる“いい話”ではありますが、

メガスターダムを通して、伝統のあるニホンピロウイナーの血を日本競馬界に残す事ができるのか否かは、

九州産馬だけあって、運任せの部分が他の馬よりもあまりにも大きい訳で。

万が一、松永幹師が種牡馬にした馬の子供が自らの厩舎のエースになってクラシック戦線に乗っかったら、かなり劇的なんですけど…ね。

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