男色ユーコーこと宮戸氏が仕切るIGF新体制が気になって気になって仕方なかったので(大嘘)週刊プロレスを買いまして、

事前に一番引っ掛かりがあった記事を真っ先に読んだのですが…


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あっ、遅くなりましたが今回のテーマは田村潔司vs桜庭和志についてです。はい。

それで今回のこの大層な題名がついた考察なんですけどねえ、

ぶっちゃけた話、マッチョ記者が書いた桜庭側からみたこの対戦に対する考察は、かなり頭にきましたねぇ。

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自分のブログだから書きますが僕は基本的に、マッチョ記者の、

I編集長にアポなしで週刊ファイト入社を直談判をしたり、そのI編集長からフミ・サイトーさんを紹介されたり、アマチュアバトラーツの大会に参戦したりと、

ライターとしては妙に波乱万丈なところは大好きですし、

彼の不定期ブログにはよくコメントを書かせてもらっているから、あまり悪くは言いたくないのですが…

と、前持って情けない言い訳をした上で、この記事にクソをぶっかけますが、

普段は、ドラゴンゲートとかの通常のプロレス団体を取材しているマッチョ記者が、

格闘技通信ならまだしも、よりによって週刊プロレスの紙面で

『桜庭は、乱暴な表現をすれば(Uインター退団の意志を固めていた)田村を潰す為に送り込まれたヒットマンという役割を担っていた』

という言い回しで、桜庭が田村潔司にシュートを仕掛けていた事をさらっと暴露していたのは一体何やねん、と(怒)

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そりゃまぁ、オブライト選手にバックステージでいろいろ吹き込んで、田村相手にシュートっぽい試合を仕掛けさせた(とされる)前科がある当時のUインターならば、いかにもやらかしそうな話とも受け取れるので、多分本当なのでしょう。

でも、僕から言わしゃーね(竹内義和先生口調で)

『NKホールの客前で、田村が高田延彦に真剣勝負を要求して、要求を黙殺した高田に大恥を掻かせたのは、

オブライトにシュートっぽい試合を仕掛けられた報復の筈なのに、退団直前の田村にシュートを仕掛けたらどんな報復があるかは、考えんかったんかい』

という話になるんですけど、そんな僕のけち臭い感情論は横に置いといて(苦笑)、

マッチョ記者は今回、桜庭本人なりUインターの内部にいた人間から取材かオフレコの雑談かは別にして、

きちんと裏をとっているからこそ、ここまで剛速球で書いたのでしょう。

でもねえ、そんなミスター高橋本チックな裏事情を、ミスター高橋本を絶賛黙殺中の週刊プロレスに書くのは絶対間違っていると思うんですよ。

ましてや、そこまできわどい記事がプロレスの試合ではなく、総合格闘技の試合の煽りならば尚更間違っていると思います。

またついでに書けば、それっぽい文章にNGを出さなかった佐久間編集長は、もうドアホちゃうかって話で。

確信犯にせよ天然にせよ、ター山よりもタチ悪いですよ(憤慨)

Q・桜庭が素手で田村の顔面を殴りたい理由とは?

A・若手時代、同い年の田村と人間関係が全くうまく行ってなかったからだ。

桜庭からすれば『ここで会ったが100年目!田村よもう逃がさない!』的感情が素手発言に繋がったのだろう

…こんな煽り方で十分やろって。

僕のこんな見解、間違ってますかね?

格闘技側マスコミはどうかはわかりませんが、週刊プロレスは、どこまで田村と桜庭の対決を血みどろの究極の因縁カードに昇華させたいねん!って思いますよ(呆)

そんな煽りをやって、この二人に思い入れがあって、UWFやUインターを観てきたファンは喜ぶんかなぁ。

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とりあえず新年があけてからでいいから、マッチョ記者はこっそりとでいいから『誰にそんな事を言わされていたのか』をばらしてほしいですよ。いやマジで。

万が一、マッチョ記者は誰かに言わされてる訳じゃないのに、ここまで桜庭の立場からみた裏事情を書けるならば、

今度は、浅井さんやマグがドラゴンゲートを退団するに至った、どろどろした背景も、直接取材をしてリポートしてくれよって話ですよ(絶対無理)

さて、桜庭側の考察を読んだ感想はこれぐらいにして、と。

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かたや田村のインタビュー。

天下分け目の大一番が控えていても、良くも悪くも田村は田村。

タイミング的には不可解な『三本勝負』とか言い出した時は、スパーリングで頭を殴られ過ぎたのか?とちょっと心配になりましたが、この調子なら一安心!?

簡単には腹の内を割らない偏屈者っぷりもある意味素晴らしい。

個人的には、マスコミに対してかなり頭に来ているっぽいコメントも観れたのは非常に嬉しかったなぁ(笑)

来年以降は、愛犬ネタが中心でもいいから、せめて週一ペースでブログを更新して、マスコミの取材を遠慮してもらうぐらいカマしてほしいものです。

お〜っとっと。

ここまで書いてようやく気付きましたが、僕自身がお酒(今日はコークハイ)に思い切り飲まれて、

思わずここまで好き勝手な事を“言わされて”しまいましたねぇ。

これも全て酒が悪いんですよぉ(バンバン!)

大晦日までの各マスコミのあおり方と、煽りVTR5の佐藤D劇場が“どっちに転んでも”、

または、この二人に思い入れがあるファンがどう“流れ”ても、あまり惑わされずに、

僕は僕なりに、この対戦に向けて妄想をしてモチベーションを高めていこうと思います…

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