今回は、競馬のジャパンカップの話の前に、日付が変わってから知ったプロレスの話を…

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以前、お忙しい中ここのブログにコメントを書いていただいた、スペル・エストレージャの大原はじめ選手(以降敬称は略します)が、

浅井さんとの人間関係が良好なまま(爆)で闘龍門メキシコを卒業→昨日ハッスルエンターテインメントと正式契約を交わした事を、mixiで発表してました。

ぶっちゃけた話…

大原にとっては、間違いなくレスラー人生最大級のターニングポイントになる、浅井さんとのシングル戦の前に浅井さん戦以降の去就がしれっと発表されてしまったのは、

ハッスルと契約をした事自体よりも数段びっくりさせられた、というのが僕の本音ではありますし、

以前mixi日記でブチあげていた

『闘龍門メキシコではなく、CMLLの代表として』

のスーパーJカップ参戦!という壮大な夢があっさりと消滅したのも、

元々はライガーがマスコミへのフライングのリップサービスが悪くて、大原本人には罪はないとは言え

『えぇぇ〜っ!?』

と思ったのは事実。

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更に書けば、ハッスルと契約したからといって、

素顔&黒袴着用の現在のキャラクターのままで、ハッスルのレギュラー登場人物になる事が決まった訳ではないし(爆)

またまたぶっちゃけた話、現在のハッスルで大原の

『使う技は極力少なくして、観客を掌に乗せて転がす卓越した技量』

を理解している人間は、TAJIRIしか居ない様な気がするし、

しばらくはクシダとしかまともに抗争させてもらえないであろう点は、かなり心に引っ掛かる部分は多々ありますが、

それでも・それでも・それでも、

『メキシコとスペインのプロレスファンからは実績を認められているのに、日本での知名度は…』

という、非常にアンバランスな状態の大原が、自力で日本での知名度を一気にあげるチャンスを掴んだのは嬉しく思っています。

いや、ここまで適当に好き勝手な事を書いてますが、嬉しいのは本音ですよ(笑)

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ついでに書けば、闘龍門メキシコで培われた大原の強力なチケットの営業手腕は、

今後も中規模なビッグマッチが興行の中心になるハッスルにとっては、地味ながらも強力な武器になると思うんですよね。

大原が世話になった後藤洋が、いまは非常に評価をしにくい微妙なポジションに収まっている(ですよね?)だけに、逆に後藤洋を発奮させるぐらいの勢いで頑張ってほしいなぁ。

万が一、いや億が一ハッスルに馴染めなくたって、大原はまだ24歳。

また改めて海外に拠点を移して、じっくりと成り上がりを目指すだけの時間はあると思いますし…ね。

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今後はハッスル軍に所属するにせよモンスター軍に所属するにせよ、テレビ東京の電波に乗る以上は『かめはめ波』や一連のワンピースネタを使いにくくなるかも知れないのですが、

その際は、本家に技を教えてもらってから長い間温めてきたピョン・ウーをフェバリットムーヴにしてください、という事で。

しかし…

僕自身、浅井さんにはそこまで思い入れはないのに浅井さんの名前を何度も出すのはアレですが(苦笑)、

かつては、浅井さんのカバン持ちからプロレスラー人生をスタートした『一昔前はマグナムTOKYOと呼ばれていた』アラクロと、

これまでは闘龍門の出身者の誰も実現できなかった、闘龍門所属のままで浅井さんと本格的な抗争を展開する大原。

この二人が、かつては浅井さんに憧れていたTAJIRIが深く関与していながらも、浅井さんの匂いが全くしないハッスルというリングで、

ニアミスor試合で絡んでいくかも知れないというのは、何とも味わい深いものがありますよねぇ。

こーいうのがあるから、プロレスは挫折をせずに長い間見続けなきゃいかんよなぁ…

それでは、僕よりも遥か昔に大原の魅力を見つけていたドス・ケベスさん、コメントをよろしくお願いします(笑)

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さて、今日のジャパンカップターフ。

僕自身ジャパンカップのターフは、海外馬がさっぱりわからないのでほぼ毎年ケンに専念しているので、レース展望を書いたって説得力は無いのですが(苦笑)、

普通に考えたら、ジャパンカップを今秋の最大目標に掲げていたディープスカイは、絶対負けたらイカンですよね。

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心情的には…あくまで心情的にはですよ。

あの訳がわからないウオッカが、牝馬としてはあのホーリックス以来・日本代表の牝馬としてはあのヒシアマゾン・エアグルーヴでさえ勝てなかったジャパンカップを勝って年度代表馬獲得を確定すれば、

かなりドラマティックではありますが、岩田の負傷がどうなのかわからんし、天皇賞(秋)の反動と距離がどーしても不安要素になるんですよね。

クラシックから応援していたメイショウサムソン&石橋の“最後の一花”にも期待をしたいけど、

岩田が直線先に仕掛けて交わされたら、いまの石橋&サムソンなら差し返せそうに思えないし、何せ寒くなると走らないもんなぁ。

テイエムオペラオー同様四歳がピークだったっぽいのを加味したら、尚更あてにしにくい(苦笑)

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そりゃまぁ、ディープスカイの単勝人気が一本被りになったら、

四位が堅くなって直線で仕掛けるタイミングをへぐるやろーとか事前に勝手に想像をしてましたが、これぐらいの人気なら、その心配もないでしょう。

ダービー制覇の段階で、凱旋門賞挑戦を強気一辺倒でブチ上げた落とし前を、四位と陣営はきちんと付けてもらいましょう!

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あと、走りを注目しているのはオウケンブルースリ。ベタですね。まぁええか(笑)

キャリアの少ない未完成の三歳馬が(菊花賞を勝ったとはいえ)ジャパンカップで、これだけ人気を集めたケースは最近ありましたっけ?

展開不向きでここはボロを負けしてもいいから(?)未完成の怪物としての片鱗を見せてほしいし、できれば有馬記念にも来てね、てな感じです。

ちなみに、MIKAMI店長のBBCのエントリーは、後で考えます。

ほいじゃほいじゃ。

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