今回は競馬の話をちょこちょこと書いていきます。

なお、今回の題名は、こちらのサラブレッド列伝さんのサイトから引用させていただきました。

素晴らしく泣ける文章だったので、思わずパクってしまったというか…


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★90年代前半に活躍した『希代のクセ馬』ダイタクヘリオスが亡くなったという事で…

※急逝を報じたブログ

僕自身は、95年の秋から競馬を本格的に見始めたもんでダイタクヘリオスの『現在の競馬ではまずありえないぐらいの狂いっぷり』を、リアルタイムでは観ていないのですが、

競馬にのめり込む初期に、過去の競馬の名馬や名勝負のビデオをレンタル屋で借りてきて観まくっていたんですよね。

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更に、よしだみほ先生の『馬なり1ハロン劇場』の単行本を買い揃えたりもしました。

そんな、僕のぬるい競馬歴の初期にシャレにならないぐらい強烈な印象を与えたのが、いわゆる優等生に分類される歴史的な名馬達ではなく、

1にミホノブルボン、2にダイタクヘリオスとダイイチルビーの恋物語、3は当時のさんま師匠もラジオや『ナンでもダービー』でネタにしていたナイスネイチャ(笑)。

以下は省略するとして…

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そんな思い出のあるクセ馬が安らかに天に召されたなんて、胸が詰まる様な思いですよ。

それと同時に、今の日本の競馬からクセのある馬が極端に減ったのも実感して、凹んだなぁ。

また、凹んだ上に余計に悲しかったのは、昨夜はネカフェでダイタクヘリオスが勝ったレースの動画をあちこち検索して探したんですけど、ほとんどアップされてないんだ、これが。

唯一アップされていたのが、初めてダイイチルビーに先着した2000時代の高松宮記念だから、それはそれで意味はあるのですが、

マイルチャンピオンシップの2勝目なんかは、鞍上・岸が狙いすまして、坂の下りで一気にスパートしてからシンコウラブリイの追送を封じこんでのレコード勝ちという、

今でも十分説得力があるパフォーマンスだったんだし、もうちょい評価されといてほしかった、というか…。

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ついでに書けば、暴走気味に逃げて玉砕した数々のGIレースの中でも、レッツゴー→ムービースターで決まって大波乱になった天皇賞(秋)なんかは、

殺人的なハイペースで突っ走ってトウカイテイオーを潰しながらも、言う程ボロ負けはしていない訳で。

しかも、その次走では前記のマイルCSのレコード勝ちをしているんだから、潜在能力は相当高ったんやなぁ〜、と改めて思いました。

えっと、長くなりましたしベタなアレですが、天国ではダイイチルビーと仲良くやってくれよ、とメッセージを送っておきましょう。
合掌…

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★今日の、阪神ジュベナイルフィリーズ。

そんな流れがあったもんだから、ダイタクヘリオス絡みの何らかのこじつけ馬券を考えてネタにしようと考えいるんですけど…

こじつけるネタが無いっすねぇ(苦笑)

ダイタクヘリオスの子供もいなけりゃダイタクヤマトの子もいない。

しかもダイタクの冠馬もいない。

岸は既に騎手を引退してるし、梅田厩舎も阪神JFには出走馬はいない。

う〜ん、やはり時代は確実に流れていってるんですねぇ。

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★ちなみに、昨日の夕方にちょっとだけ時間があいたので、ウインズ高松に行ってきて来年度のJRAのカレンダーを買ってきました。

カレンダーの表紙を見るかぎり、来年も今年同様『CLUB JRA』の名のもとでいろんなキャンペーンが行なわれるみたいですね。

大泉洋の、軽さ炸裂の演技が来年も観れる(可能性が非常に高い)のは嬉しいですね(笑)

来年は是非、特別プレゼンターを務めるレースをサイコロで決めてもらって、できればはかた号で移動する様に小倉もサイコロの目に入れてもらってですね…

まぁ実際問題、JRAのCMにレギュラー出演している4人が4人ともムチャクチャ忙しい筈だから、

新しいCMは片手で数えれそうなぐらいの本数しか制作されないんでしょうけど(?)、できるだけ新作を期待をしたいところです。

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