…という題名ですが、まったく関係ないノリでいろいろと書いていきます…


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★昨夜はスーパー銭湯のサウナの中で、ボクシングの内藤vs山口のフライ級世界タイトル戦を観ました(写真はよそから借りました。すみません)

事前にはマスコミ向けに何やかんやあったみたいですが、素晴らしい試合だったと思います。

打ち合いになる度に、サウナの中でもどよめきが発生してましたもん(笑)

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CIMAじゃないけど、心臓がバクバクするボクシング!を堪能させてもらったというかですね。

まぁ、過去の防衛戦と比べたら明らかに内藤ペースとわかる展開ではありましたが、

11Rにダウンを奪われても、試合の間は終始山口の手が出続けて、内藤が真面目に打ち合いに応じ続けた関係で、

内藤が王者らしい余裕を見せれなかった(様に見えた)分、ジャッジの数字程の極端な差は無かった感じはしています。

個人的なアレですけどね(苦笑)

とにかく、満足度は高かったです。

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それに加えて、試合後のヒーローインタビューも印象に残りました。

現役の日本人選手のトップクラスのボクサーの中ではたぶん誰よりも、

『評価基準が単純な勝ち負けだけではない』

『なおかつ、挑戦者も光らせていく』

タイトル戦を魅せる事を意識している筈なのに、それに反する様に何度も『結果が全て』とコメントをして、

それに加えて、見た目上はハッタリをカマさずに、ありのままの内藤である事を魅せようとするプロ根性っていうんかなぁ…カッコ良かった。

きっと、どのスポーツ競技もそうなのでしょうが、各大手企業が驚くぐらいスポンサーとして金を出さなくなっている事を考えたら、

今の内藤はハードな防衛戦の試合内容に、正比例する様な収入を得ていない気はしますが、それでもめげずに、どっかで聞いた様な『ピープルズチャンピオン』のキャッチコピーに相応しいチャンピオンロードを歩んでいってほしいものですね。

★船底にでっかい穴が開いたノアが、観客に危機感を漂わせながら旧全女チックなマラソン興行となるディファ有明2連戦を開催するその裏で、

ハッスルは後楽園でクリスマス興行を開催する事になっています。

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良くも悪くも、泰葉が話題の中心にいる訳ですが、いよいよ大原はじめがハッスルのデビューを迎える事になりました。

どんな役どころを演じるのかよくわからんのが不安なところではありますが(汗)、大原本人はあくまで退路は完全には絶っていないけど腹を括ってハッスルの世界に飛び込むので、

今日&明日のハッスル・クリスマス興行を観られる方は、大原を暖かく見守っていただけたら、と勝手に思っております。

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ここからは少しだけハッスルについてぶっちゃけた話を書きますと、

山口社長が仕切るハッスルの、既存のプロレスファンではなく、vs世間を重視した人選やストーリー作りと演出をしていく、という方向性は決して間違っていないと思うのですが、

えーっと…泰葉にカイヤにクロマティ、ついでに川田の父親でしたか。

タレントさん全員とは言いませんが、ビッグマッチ用の世間を巻き込む役割を担うゲストの中で、年齢的にはロートルな部類に入る方が多いのは絶対に間違っていると思うんですよ。

幾ら高齢化社会やいうても、40代を迎えている方が初体験に近いプロレスを通じて生きざまをアピールしたって、若いファンの心に響く訳がないやろって話で。

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もちろん、その点はそんなに簡単に言うても、すぐに改善できるものではないのはわかっていますが、

若い人達に、ハッスルないしはプロレスに興味を持たせるには、若い選手が頑張るのが一番有効だと思うし、やっぱり若い人達が興味を持たないマニアックなファンが際立つジャンルって、明るい未来は見えないですよ。

インタビュー等を読む限り山口氏はそれをわかっていると思いたいし、あれだけ強気な以上は何とかしてくれると思いたい。

だからこそ、まだ若い大原にはハッスルしてほしいんですよね…

って言いながら、ハッスルはTAJIRIが参戦して以降、

飛ばし飛ばしでしかまともにチェックをしていない僕が力説をしてもまるで説得力は足りませんが、

そんな事は百も承知で、大原が参戦するハッスルには期待をしていきたいんですよぉ〜!バンバン!(机を叩く音)

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★大晦日のDynamite!で、キン肉万太郎vsボブサップが決まったそうで…

試合自体はしょーもないでしょうから、どーでもいいんっちゃあどーでもいいんですけど、

この試合が、この時期になって正式に決まるまでに至る…

ひょっとしたら反社会勢力の方も巻き込んでるんちゃうか?と邪推をしてしまいそうなぐらいにどろどろとしていそうな流れは、非常に興味深いんですよね。

。横梗年というキン肉マンのメモリアルイヤー、その最後に何かでっかい打ち上げ花火を上げたかった集英社もしくはゆでたまご先生

年内引退アングルが、世間的にはさほど話題にならないまま終了するのは嫌だし、大晦日はどんな形でもいいから紅白歌合戦に対して意地を見せたいDJオズマサイド

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やっぱりしょっぱくて、ハッスルからもお払い箱になってしまったっぽいサップ

づ賃七藥vs桜庭和志は奇跡的に早い段階で決まりながらも、大方の予想通りにvs世間の隠し玉が不足していて、カメラが無いところでは常に頭を抱えていそうな谷川氏

ゥン肉マンだろうが総合格闘技だろうが何だろうが、大晦日はリングで試合をしたかった万太郎の中身の人

これらの、彷徨える味の微妙な食材の数々をリストアップしていたTBSが、

『あとは野となれ山となれ』的ノリでまとめて鍋にぶちこんだ事で実現する、日本が世界に恥じる事になりそうな世紀の一戦。

どーいう順番で紆余曲折がありながら交渉がまとまっていったのか、TBSの誰かが暴露本を書いてくれねーかなぁ(苦笑)

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