はい。今年もブラックアイ2の杉さん主催のネット・プロレス大賞に投票させていただきます。

※ネット・プロレス大賞公式サイトこちらです

※昨年僕が投票した内容はこちらです

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早速投票内容を…


★MVP

1位 飯伏幸太(DDT)

2位 大原はじめ(スマッシュ)

3位 KENTA(ノア)

★ベストマッチ

1位 11・20 大日本プロレス 後楽園/葛西純vs伊東竜二

2位 7・12 大日本プロレス 横浜文体/宮本裕向vs竹田誠志

3位 2・6 全日本プロレス 後楽園/カズ・ハヤシvs丸藤正道


★最優秀タッグチーム

1位 大石真翔&旭志織(KーDOJO)

2位 バラモン兄弟

3位 武藤敬司(全日本プロレス)&船木誠勝

★新人賞

1位 朱里(スマッシュ)

2位 岡林裕二(大日本)

3位 竹田誠志(スタイルE)

★最優秀興行

1位 8・23 DDT 両国国技館大会

2位 8・30 全日本プロレス 両国国技館大会

3位 8・23 アイスリボン 後楽園大会

★最優秀団体

1位 DDT

2位 全日本プロレス

3位 大日本プロレス


★最優秀マスメディア

1位 映画 ミッキー・ローク主演『レスラー』

2位 10・12 NHK−FM『今日は一日 プロレス・格闘技テーマ曲三昧』

3位 mixi

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《勝手に解説》

2009年も一度も生観戦はできていないので大した値打ちはありませんが、

『何回観戦をしたといっても、プロレスの本質を何もわかっていない人もいる』

と魔法のiらんど時代に非常にお世話になった方も言われてましたから、

気にせずマイペースでお送りします。


MVP→飯伏は、相変わらずケガは多かったし、後楽園のメインで病気欠場するというアレはありましたが、

ヨシヒコ戦と石川戦という対極にある2つを筆頭にして、試合内容だけならば文句なし!レベルの活躍だったかと。

大原はじめは、彼のこの一年のジェットコースターっぷりを観ていた方なら、わかってもらえると思います。

当ブログでこれだけ取り上げたんだから、これぐらい評価しなきゃ罰があたりますよ(笑)

櫛田との抗争、近藤との抗争、アレナメヒコのメインでの浅井さんとの運命の一戦、ハヤトとの名勝負、そして来年は…?

KENTAは、ノアの外で活躍した杉浦と正反対に、ノアの中での闘いに拘って良い試合を続けたのを評価しました。

中嶋との再戦までのストーリーと黒覆面アングルがしょっぱかったが減点材料になったのと、ヒザのケガがなければ迷わず1位にしていたのですが…

ベストバウト→二年続けて東スポ大賞と被るのは不本意ではありますが、あの場内の熱狂度はやっぱり凄かったですから…

宮本vs竹田も、もし年末にやっていたら、かなり拮抗していた様に思います。

3位も、あの盛り上がりは凄かった。まぁ、アホみたいな野次が多々あったらしいのは引っ掛かりますが…

次点は、中嶋vsKENTA(後楽園)と中嶋vsもっちぃ(武勇伝・甦)。

今年の中嶋はよく頑張っていたと思いますが、夏にもっちぃと組んでのタッグリーグが終わって以降は、モチベーションが下がっていた様に見えたし、やはりケガが痛かった…

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ベストタッグ→これが一番決め手に欠いていたというか。迷いましたね…

バラモンの二人は、今年は蟲祭りをやらなかったので入れました、みたいな(爆)

新人賞→逆に、この部門は即決でした(笑)

コンドー!プロレスもシュートファイトも頑張れよ!

最優秀興行→何だかんだいって、今年の夏のプロレス界はムチャクチャ面白かったですよね。来年も盛り上がってほしいなぁ。

最優秀団体→
まぁ、ベタですがこんな感じでしょう。

興行と興行の点に繋げ方と、ビッグマッチに至るストーリーをキチンと進行しているところを重視しました。

ドラゴンゲートは、両国の不手際と、カメラの土井と、どーしても猿がなぁ…

最優秀マスメディア→

昨年ガチ・ボーイに入れるのを忘れて激しく後悔したので、今回は真っ先に書きました(笑)

2位は、mixi総合格闘技コミュのこの番組の実況トピックスに参加された皆さんは賛同していただけるかと。


今年はこんな感じです。

杉さん、よろしくお願いしますm(__)m

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