今回は、仕事帰りにいつもと違うマンガ喫茶に寄ってチェックしてきた、ネット番組の感想を…

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★縛りやトーマスさんとトモさんによるトークライヴ『僕の宗教にようこそ』7月開催分のボイスブログ配信版を聴きました。

いや〜、期待通り素晴らしいぐらいのゲスさでした(苦笑)

いつぞやの僕の宗教〜で、SODの小向美奈子ストリップDVDの映像をスクリーンに映して、

トーマスさんのお薦めヌキどころ解説コーナーも大概ゲスかったけど、何せ映像ネタはライヴでしか楽しめないので…

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現在配信されているのは前半だけですが、後半と場内が

『それ……誰?』

の空気に包まれたという、スキャンダル女王決定の衝撃の瞬間も楽しみです。

ところで、前半でスキャンダル女王候補として紹介されていたのは

・前説 北乃きい

・エントリーNo1 オキメグ

・エントリーNo2 中村愛美

・エントリーNo3 藤■綾

・エントリーNo4 宮地マニュピレーター真緒

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こんな感じ。

ブブカ他が大々的にスキャンダルを報じて数年経っており、結果的に廃業したのは藤■だけながらも、オキメグも含め表舞台からフェードアウトした方ばかり。

お塩先生によるオキメグ撮影のシュミレーション等、サイキック青年団で取り上げられてた当時の様子を振り返るトークだけでも十分に楽しかったのですが、楽しみつつもふと思った。

トーマスさんが

『こいつ、今はこんなすました顔してCMに出てますけど、昔はこんなムチャクチャやってたんですわ!世間は忘れても、俺は忘れへんで!

この機会ですから、過去の写真と今の写真を並べてみますよ!』

と炎上してしまうぐらいに、

過去のゲスいスキャンダルを逆にエネルギーにして、スキャンダル発覚前より活躍するのってやっぱり難しいもんなんやなぁ、と。

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でも、永久追放ものの派手なスキャンダルをやらかして表舞台からフェードアウトしてしまっても、

ベタなパターンで裸一貫から出直すだけではなくですね、

我々でさえなかなか想像ができない様な、新たな芸能界の生き残り方を開拓しようとする…

具体的に書けば小向美奈子みたいな生き方も、無い事は無かった訳で。

中村愛美にせよ藤■綾にせよそこまで思い切る度胸があれば、過去のスキャンダルは勿論皆覚えていて鼻で笑われるにしても、

我々的には多少リスペクトできたのにねぇ〜、なんてしみじみしてしまいました(爆)

最後に、前半で飛び出したトーマスさんの名言(迷言?)を。

『清純派だからこそ・ピュアだからこそハードなんですよ!』

※ユー何とかより


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★村田さん&鈴木健ちゃんによるネットラジオ『DX−R』の、7・30更新の回を聴きました。

※PC版ホームページ

この日の目玉はまさかの藤岡メガネ氏の就職先発表と、DDT両国大会振りかえり。

村田さん、よく牛さんみたいに脱水症状を起こさなかったもんですよね。さすがプロや。

そんでもって。

ケニー戦で肩を負傷しながらも、最後まで試合をやりきった丸藤の凄さと松井レフェリーの葛藤を、お二人なりの角度からみた解説は、

『あ〜、そーいう見方も確かに無い事は無いかも』

と思いつつ先週僕がボロカスに書いた、フィニッシュを筆頭に頭から落としまくっていた点に関してはスルーしていた辺りからして、

立場上喋れない事はあるけど、あの試合にはいろいろ思うところがあったっぽい事を想像してしまいました。

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そして、大活躍だった巨匠(中澤マイケル)について。

既出だったらアレですが、巨匠は両国で初公開の飯伏式ファイアーバードスプラッシュを放った時に、肩を痛めていたらしい。

リングの撤去作業には参加していたものの、ずっと肩を押さえていたという事だそうです。

あの日のファイアーバードは一応成功っちゃあ成功ですが、矢郷さんにヒザが直撃した辺りから考えるに、

一歩間違えたら休憩時のガンダムVTRやらオーラスやらの巨匠の出番もへたしたらどうなっていたやら。

週刊プロレスが、バックステージの取材もあまりせずに(推測)、さらっと『今年も大成功!』と表紙に書いていたのはやっぱり薄っぺらいなぁ〜と思いました。

鈴木健ちゃんも、そこら辺の適当さにはDX‐Rでクギを刺しておけばいいのに…

あと大社長にはですね、神実況コンビがやたらプッシュしていた、半年後の後楽園大会のメインでの、

巨匠の無差別ベルトの挑戦をできれば前向きに検討して下さい、という事で。

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