今回は、女子プロレスの話をふたつ。

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★昨夜放送された、19時女子プロレス第35戦を観ました。

※19時女子プロレス公式ホームページ

今日が誕生日だという19時女子プロレスの主人公・帯広ちゃんが、

足首と首の不調により大事をとって欠場となり、MCを担当&それに伴うカード変更が放送開始直言に発表されるという、なかなかの非常事態が発生。

そんな中でおこなわれた真琴vsマッドマックス。

これが、非常事態を補うだけではなく翌日のアイスリボンのハウスショーでの決着戦が発表されるというぐらい、中身が濃い良い試合でした。

放送事故間際の番組進行は面白かったけど(苦笑)帯広ちゃんの立場が完全に無かったのは確かな訳ですが、

全国に届け、帯広さやか!

ではなく

全国に届け、女子プロレス!

という19時〜本来のテーマはこれまで同様視聴者に伝わった筈。

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熱闘に加えて、これまでの19時では毎回これ以上無いぐらいに性格の悪さを魅せてきたマッドマックスが、

試合後悔しさのあまりにまさかの号泣!をするシーンを目の当たりにしたら、

トンパチな帯広ちゃんもさすがに『自分だけが必死になって番組を作っている』とは思わなくなるでしょう。

もし帯広ちゃんの代打として独裁者が試合に出ていたら、まるで違う印象が残った様な気はしますが、代替措置としては文句無し、だったんじゃないでしょうか…

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なお、試合としては序盤からグラウンドでの関節技の攻防が軸になって何となくルチャ・クラシカを思い出しつつ、

要所要所で飛び出すマッドマックスの観客はいないのに観客がいたらどよめく様なムーブや丸め込みを真琴が全て受けとめてはいたものの、

終盤はマッドマックスが立て続けに変則的なキドクラッチ風丸め込みを繰り出して真琴を追い込んだところで時間切れ、という展開。

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急遽決まった試合で、まともに打ち合せもできていないであろう状況ながらもこれだけやれたのだから、

普段から日高等から良い稽古をつけてもらってるんやろなぁ、と思いました。

なにぶん体格差や当たりの強さにかなりの違いがありますから、この試合をもって

『真琴がキャプテンのアイスリボンvs仙女との対抗戦は楽しみだ!』

とは、まだ言えませんが(大げさ)、

少なくとも仙女勢はアイスリボンの研究はしといた方が…とはなりましたね。

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あと、番組エンディング等で告知された、アイスリボンの新人選手緊急募集の件について。

※詳細はこちら

『女子プロレスをやりたい子は、メールを送ってから後楽園ホールへ来い!』

というノリは、かつて独裁者がmixi日記に書いていた

『アイスリボン、一年間で新人選手を20人デビューさせるぞー!』

計画を思い出してしまい、普通に面白ですねぇ。

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でも、実際に後楽園に来た女の子達を、アイスリボン以上に若い選手が足りない仙女やJWPが“人さらい”みたいな感じで横取りしていくつもりなんちゃうか?(笑)

それは冗談として、本当に女子プロレスをやりたいならば、

19時女子プロレスをチェックしていて、月末の後楽園大会まで待ちきれなくて今夜の蕨のハウスショーに押し掛けてしまいました!

というぐらいに意欲がある子が入門してほしいなぁとか思ったり…

果たして、どーなりますか。

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★19時〜が始まる前には『ワールドプロレスリング』が放送されている地上波テレビ局・瀬戸内海放送の夕方のニュースの中の特集として、奥田朱理の故郷凱旋試合のドキュメントVTRが放送されていました。

実際に観戦してきた僕はこんな感じで感想を書いたのですが、

試合の大半をしめたお笑いのムーブはあまり放送されず、奥田のインタビューを中心にした構成で製作者側はプロレスをリスペクトしていた印象。

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まぁ、奥田の故郷凱旋までの道のりを振り返るVTRでは、故マケヘンについては触れず完璧奥田からの目線になっていたり、

この日の全日本プロレスで堂々メインを張った鈴木みのるを

『日本屈指のヒールレスラー』

と紹介していたり、

しれっと

『こんな奥田さんの地元での活躍は、この日試合をした男子プロレスラーの皆さんにも良い影響を与えています』

とナレーションがあった上で、みのるが奥田についてコメントする映像が流れたのは、

さすがに思い切り首をかしげてしまいましたが、まだ許せる範囲だったかも知れない。

みのるらしく、コメントの締めは

『(奥田には)女子プロレスラーになったからには、ビューティーペアやクラッシュギャルズになるぐらいに頑張ってほしいね。でも、俺だって彼女には負けないよ(ニヤーリ)』

でしたしね(笑)

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そんなVTRのクライマックスは、試合当日の夜に書かれたTAKA…さんのライブドアブログにも書かれていた、TAKA…さんが語る奥田の思い出でしょうか。

プロレスラーになる遥か前奥田と若き日のTAKA…さんのツーショット写真も放送された事もあって、TAKA…さんのしゃべり方は感慨深そうやったなぁ。

それに加えて、観てるこっちはTAKA…さんの顔が昔と変わっていないところに対して変に感慨深くなりましたが、それはまた別の話で(笑)

とりあえず奥田は、香川県でまた試合をする時はもっと胸をはって試合をやれる様に、練習も試合も頑張っていってほしいですね。

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