今夜は、サッカー日本代表の試合とセ・リーグ公式戦最終試合とNOSAWA論外興行でTwitterの僕のTLが賑わっているのを横目に、

ネカフェで村田さん&鈴木健ちゃんによるネットラジオ『DX−R』10・8更新の回を聴いてきた感想を書きましょう…

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※PC版ホームページ
今回は、今林さんをゲストに…

あっ、今回今林さんは完全に素の喋りだったから、敢えて亜門さんとは書きません。あしからず。

今回は、今林さんをゲストに迎えて、

一昨日のマッスルハウス10を、昨夜のDDT総選挙結果発表興行・新木場大会に向かう直前に振り返るという、インサイドリポートの臨場感&説得力が溢れる内容。非常に良かったです。

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ほんでもって、聴いた感想。

正直なところ、

『どーせこれまで毎回そうだった様に、今回もきっとそうだったんやろーなぁ』

とは思っていましたが、今回が現時点でのマッスルの最終回であっても、

制作過程はやっぱり、ひどいぐらいの綱渡り状態だったんやなぁ、と。

パチンコネタを取り上げたマッスルハウスで、客前で今林さんとマッソーがリアルな口論をやらかしてしまって、

多くのファンが失望したのをマッソーはまるで反省していないっぽい。

今林さんだけではなく、村田さんも鈴木健ちゃんもマッソーの事を

『ダメ人間!

ダメなところばかりなのに人の親になって、一体どうやって子供をしつけるんだ?』

と断罪していたのも納得。

まぁ、独身の僕が納得する資格が無いのは確かですが、

それでもマッソーの事は悪い意味でさすがやと思いましたよ(苦笑)

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大体、仮台本しかできていない段階・ロフトプラスワンのマッソーイベントの開始前に大社長と佐古さんが、

マッソーにシュートな口調でプレッシャーをかけていなければ、

隠し玉を通り越してビーンボール状態だった菊地毅へのオファーが輪をかけて遅れていたでしょうから、

マッソーの頭の中では幾らエンディングまでの構成はまとまっていたにしても、前半と後半のメリハリはあそこまでは付けれなかった筈。

そう考えたら“最終回にして最高傑作”にはならなかった可能性はきわめて高いんですよね。

そうなると、マッスルハウス10のある意味・MVPは、大社長と佐古さんのダメ出しだったんですよ、という事で(誤解)

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他に印象に残った話としては…

第2試合(新北京解散興行)と第3試合(引退ランブル)が、実は試合順が逆で行なわれていた、という結構な事故が起きていた事ですかね。

しかも逆になった理由が、試合毎の煽り映像を放送する時にミスったっていうのも凄い。

特別レフェリー・酒井カズヨシさんの息子さんの20時撤収のタイムリミットの独自の緊張感は、進行ミスが生み出していたって…

あとは、藤岡メガネ氏とマッソーの奇妙な師弟関係か。

これは、今後のDX−Rでも掘り下げられるでしょうから、今回は触れずにおきますかね。

最後に。

週刊プロレスの記者が、新潟の興行を取材する為に出張した際

『マッソーが新潟に帰ってからの工場で働く姿を取材をする様に』

という鈴木健ちゃんの指示は、佐藤ちゃんの判断できっと反古にすると言い切っておきましょう。

今の週刊プロレスはそんなもんですって!?

今回はかなり慌てて書いた文章なのでたいしたオチはつけれませんでしたが、

今回もDX−Rは面白かったので、皆さんも是非チェックして下さい、てな感じですね。

最後に一言。

マッソー、論外興行のXとしてノコノコ出てくるなんて、てめーふざけんなっ!(笑)

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