今回は、ネットラジオ『DX−R』と、TBS金曜連ドラ『SPEC/警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿』の感想を書いていきます…

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★例によってネカフェで、DX−R 10・15更新の回を聴いてきました。

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今回は、役者モードの今林さんがゲスト。

前半は、今林さんが早稲田大学の演劇部に入部した辺りの話だったのですが、

先週のマッスルハウス裏話の行き当たりばったり感が強烈だったので、正直ちょっとなぁ…と思いながら聴いていたら、後半はすげー面白かった(笑)

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というのも、『え〜るえる!』でおなじみの五味さんをネタにしての欠席裁判トークになって、

御三人のタチの悪さ…みたいなものが爆発して喋りが止まらなかったんですよね、これが。

詳細は割愛しますが、ハッスル山口氏や獅子王みたいな失踪癖があるいわゆるダメ人間の方って職種を問わず多いもんなんやなぁ、と。変に感心しました。

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ただでさえ、そんな絵に描いた様なダメ人間の五味さんが、

何故か小笠原先生やUWFスネークピットジムと緩やかな繋がりがあったら、そら止まらなくなってもしゃーないんかなぁ(苦笑)

更に書けば、今林さんのウィキペディアによると、無名時代から今林さんと共演していたという“ぬふよし”こと堺雅人さん(by柴田淳)が、

隠し味的スパイスとして今林さんの口からちょくちょく名前が出てくるのが面白くて面白くて。

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(堺雅人は)『むかしっからずっと笑ってましたよ、えぇ』

『ずっと稽古に来なかった五味の自宅のアパートへ、自分と堺と女優の子の三人とで、迎えに行ったんですよ。そしたら郵便ポストに…』

とまぁこんな感じ。

後者なんて、シチュエーションコントみたいな光景やもん(笑)

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一応、番組のエンディングでは盛り上がった火消しというか収集をつける為に

『今度は五味さんをこの番組のゲストに呼んで、今林さんの証言を五味さん本人に検証してもらいましょうかね』

とは言ってはいましたが、

今は亡き『サイキック青年団』の中で、プロの芸人さんではないコズモ難波やイベンター・堀フィールドを散々ネタにしながらも、

北野誠さんが結局彼らを番組には出さなかったのは、やっぱり素人が故にトークが面白くない又は喋らせたら調子に乗って、

リスナーが不快になりそうなのが予測できていたから出さなかった筈なんですよ。

五味さん自体はかなりのキャリアがあるベテランの役者さんだそうですが、

トークに関してはきっと………でしょうから、無理に呼ばない方がいいんじゃないすかね、という事で(爆)

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★つづきましては『SPEC』乙の巻の感想を。

※PC版ホームページ

先週、甲の巻の感想をこのブログに書いたら、思った以上にその記事の閲覧者が多かったので、

仮に甲の巻より内容がしょっぱかったり、訳のわからなさが加速していたとしてもネタにしよう、と心に決めて録画したのを観たんですけど、これは僕だけかも知れませんが…

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結論。面白かった。

これなら飽きずに最終回まで観れるかも(笑)

堤監督の“過去の作品で観た”シーンを、甲の巻よりも増やして、

それこそ『これでもか!』というノリで随所に織り交ぜていたのに加え、

天罰までに時間制限を設定していたからか甲の巻より数段リズムが良く、謎解きのシーンのやりとりの脚本にも説得力が増していた様に思う。

あくまで何となくですが。
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今回で言えば、いっちょ噛み感満載のツブヤイターがどうこうの下りや、

甲の巻での係長がみやびちゃんとイチャイチャするシーンは、やっぱり要らんと思うけど(苦笑)

それと苦言を書けばですね、メインゲストの佐野史郎さんを無駄遣いしていたので違和感がありましたが、

和製ドクターレクター風の妖しさを撒き散らしていた死刑囚役のおっちゃんのキャラが良かったから、プラマイゼロに評価できる。

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もっとも、やっぱり今回もトンデモ人間大集合!だったから、その反動で一話一話のトリックはいまいち底は浅いまま行きそうだし、

戸田恵梨香が演じる当麻のキャラの方向性が、元々不透明な部分が多い存在っぽいとはいえ、やっぱりふわふわしていたのはアレなんですけど、

これらは長〜い目で見守っていくのがいいのかもしれない。

ついでに書けば来週は、ヤスケンの出番も増えそうだから、更に楽しみにしたいですね。

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