佐藤光留が登場した、村田さんと鈴木健ちゃんのネットラジオ『DX−R』の公開録音版を聴きました…

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基本的には、良い意味でひっどいトークになってましたね(笑)

菊ちゃんがもうちょっと早く乱入していれば、また違う印象が残ったのかも知れませんが、期待通りにひどかった(笑)

他の方はわかりませんが、僕に関しては竹内義和先生の『オレラジオ』のユーストリーム版を聴いてすっかり免疫ができていたので、

Perfumeについて語るというテーマだったのに、ホスト役の二人も付いていけないぐらいの良いテンポの変態話を永遠繰り広げるというシチュエーションは、最後まで抵抗無く楽しむ事ができました。

まぁ、面白かったです。この言葉でまとめて問題はないかと。

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『チャリンコだとフェリー代金だけで済むじゃないですか!』

と、広末涼子の実家と通学する高校に討ち入りをして、広末涼子の親父さんにこっぴどく叱られた過程を自慢気に語るシーンであるとか、

あのハキハキとした口調で

『Perfumeのパンツが欲しいんすよ!』

『臭いで履いてるパンツの色がわかるんすよ!』

とか吠えられたら、

逆に清々しく爽やかな、地上波でもオンエアできそうな話に思えたというかですね(笑)

光留のユーストリームの番組も聴いてみたくなりましたね…

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と言いたいところですが、光留の変態話って突き詰めていけば、竹内先生のハイスパートのゲス話と同じく、

それを聴いて困っている近くにいる人のリアクション込みで笑うのがベターな様な気がするからなぁ…

光留の変態話の垂れ流し…

って、ユーストリームの一人喋りでもこれだけ変態感盛りだくさんの話をしているかはわかりませんが、

毎週聴いていたら僕の中での『オレラジオ』と同じく、

出てくる言葉のフレーズとオチが似た様なものばかりになって、そのうち飽きるんちゃうか?とか思ったりなんかして…

でも、光留としては真面目な話も普通に聞き込んでしまいました。

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特に、Perfumeが大好きだからこそ、Perfumeの曲はここ一番でしか入場テーマ曲に使わない!というこだわりなんかは、

入場テーマ曲というテーマにおいてながらも、鈴木みのるみたいな屈折した(?)プロ意識の高さを感じましたね。

そうそう。

そんな光留は、イベントの冒頭にはリアルなジャパン・佐山サトル氏についても熱く語ってましたが、

いかにも洒落が通じなさそうな、目が怖いリアルなジャパンの佐山氏を、

カンナムエキスプレスと同じ様なノリで小バカ(?)にできるなんてなかなかのノーフィアーっぷりやなぁ、と感心しました(笑)

ちなみに。

この公開録音の第二部・元ゴングの原氏編については、半分聴いた時点で

『ごちそうさまでした』

状態になったので、全部は聴いてません。

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マイミクさんのリポートを読む限りライブで観ていたら雰囲気は違っていたみたいですが、

基本・人の話を聞いてないっぽい、噛み合わない話を聴く限りは

『プロレスが好き』というよりも『プロレスが大好きな自分自身が大好き』な感じがして、印象が良くないったらありゃしない。

また、ター山みたいに、悲惨なところをさらけ出して笑わせる的・自虐の要素も話を聴く限りは伝わらない。

大体原氏って、ロッシー小川氏みたいな典型的な

『どれだけ悲惨な生活を強いられながらも、それでもプロレスと関わる仕事をしなければ生きていけない』

キャラでありながらも、

普通に週刊プロレスの夢の架け橋(詳細は各自調査)の女子の試合を観戦しに行けてしまったり、

週刊ゴングがクローズした後、プロレス業界の中から請われる事なくフェードアウトできてしまったのも、何となくわかるなぁ。

僕自身、プロレスを見続けたとしても、原氏やシッシーの様には絶対ならない様に・反面教師にしなきゃいけないなぁ、と思いました…

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