今回は、水曜どうでしょうクラシック『原付ベトナム縦断・ハノイ→ホーチミン1800km』編を観た感想を…

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※企画の詳細
番組に一区切りを付ける前のラストランに相応しい、大泉先生が

『思い出話もできねーのかよ!』

とぼやいてしまうぐらいに波瀾万丈で厳しい旅でしたね。

道路が舗装されていないだけならまだしも、随所に設置されていた岩石障害を象徴として、改めて生きているって素晴らしいと実感した(笑)

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これは余談になりますが、岡山県&香川県で放送された順番としては2011年新作→ベトナム編だったのですが、

ゲーム感満載と割りきるにはあまりにも生々しいベトナム編を観てしまうと、

2011年新作で、原付の後部に岡持ちを装着させ続けていたのも納得。

そりゃ、昨夏の日本はあの時のベトナムさんよりも猛暑だったかも知れないけど、

岡持ちを付けるぐらいのハンデがなきゃ、面白味にかなり欠ける旅だったんやろーなぁ、とベトナム編を観ながら思いました。

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しかし、ベトナムさんってーのは想像以上に凄い国だ(笑)

ハノイ市内のカブ天国と、カブを恐れない街の人に始まり、

対抗車線の車も後続から来る車も中央線お構い無しのノーフィアーっぷり。

事故らなかったのが不思議なぐらいの強烈なスコールの襲撃。

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ユーコン川編のピートに輪をかけたお気楽&KYっぷりを魅せたニャムさん。

更にはミスターのトランシーバーと大泉先生のカブのキーの紛失…

って、カブのキーがオールマイティーで、トランシーバー無しの影響はさほど無かったのは、終わってみれば笑えました。

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まさかのミスターの奥様登場→トランシーバー復活は驚きましたけど…

とりあえずこれだけカオスだったならば、第4夜でチーム・オーバー40の嬉野氏がほとんど録画もせず、

カメラを担いだままミスターの原付に乗り続けるという、嬉野氏史上屈指の意味不明な行動に出るのも納得…かなぁ(苦笑)

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そう考えたら“運命の9月4日”をオーバーして以降の回は、突然寒くなった以外は波瀾万丈っぷりがちょっと落ち着いていたかも知れない…

それはそれでいいんですけど、途中までは頭から消えていた“ラストラン”の言葉の重みが出演者達の中で増していくのが伝わってきたのは、僕の気のせいかなぁ。

水どう定番の罵り合いなんて、寂しさをまぎらわせるものに見えて複雑な気持ちになりましたし…ね。

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ところでところで。

僕が水曜どうでしょうクラシックを見はじめて、丸四年が過ぎた訳ですが、

※恥ずかしながら一番最初に書いた水どうのネタ

思い返せば、ユー何とかに無断UPされていたこのベトナム編のエンディングで流れていた『1/6の夢旅人2002』を聴いた時はそこまで感じるものは無かったのですが、

テレビ放送は見送りの扱いになっている企画以外の、水どうの歴史を一通り観た上でこのエンディングテーマのVTRを観たら、かなり感慨深いものがありますね。そら藤村Dも号泣するわなぁ…いいもん観れました。

それでは次の水どうネタは、ジャングル・リベンジ編になる予定です。

それまで皆様、お元気で!

※ユー何とかより

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