記事の題名は『何じゃこりゃ?』状態ではありますが、今回はプロレスと競馬の話を一つずつ書いていきます。

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※GAMIのブログ

★ちょっと古い話になりますが、録画していたWAVE8・22後楽園大会のサムライ中継を観ましたので、総括みたいな事をさらさらっと。

いかんせんですね。

社長になったGAMIが、日本の女子プロレスのカテゴリーの中では屈指の策士という以外、

WAVEの予備知識はほとんど無い状態だったもので、あらかじめハードルは低めに設定していたにも関わらずですね。

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それでも新木場のリピーター対象の内輪向けっぽい印象しか残らない試合があったり、

一つ一つのマッチメークにおけるテーマを、放送中にGAMIが解説をしてくれた(感謝)にも関わらず、

当事者の選手がその狙いを理解していないっぽくて、内容がイマイチな試合がありましたね(爆)

しかも、後楽園という事でゲストの招聘等でかなり背伸びをしながらも、

新木場でのハウスショーのちょいグダグダな雰囲気を後楽園に持ってきてしまうところって、プロデューサーとしてはアレだと思いますが、

それでも後楽園で観客動員の実数で1000人越えを果たす営業力は認めるべきでしょう。

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よって、僕は嫌いにはなれないなぁ。正直、見続けたらハマるのかも知れんし(笑)

とは言え。

一番インパクトのあるカードだった華名vs栗原の一部を編集でカットするぐらいなら、

メインとセミの終了後のやりとりをちょこちょこっと切れや!って思いましたけどね。

でも、あの辺りを有りのままに近いぐらいに晒してこそのWAVEなのでしょう…たぶん。

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あとGAMIが、スマッシュでの女子エース宣言を無かった事にしちゃったわがままな栗原を筆頭にして、

フリーの選手達をしっかりとコントロールしているの見たら、

名伯楽・植松が居てくれるのに、新人育成の面での期待ができないっぽいのは非常に勿体ない気はしますが、それでもディアナと比べたら一億倍はマシな訳で。

GAMIが今後、プロレス頭とコネを駆使して、どんな風にプロレスリングの“絵”を描いていくのかは、こっそりと注目していきたいですね。

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★先日のシンボリルドルフに続いて、昨日はサッカーボーイが亡くなったという事で…

※PC版スポニチ ホームページより

個人的には、ルドルフ同じくサッカーボーイのレースをリアルタイムに観れてませんし、また現役時代の実績もルドルフには及びませんが、

種牡馬としての日本競馬への貢献度と、競馬ファンの記憶に残る“面白さ”に関しては『ルドルフといい勝負や』という勝手な思い入れはありますね。

よって、これまた残念。こーいう連鎖反応はもう勘弁してほしいものです。

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サッカーボーイについてふと思ったこと。

サッカーボーイ自身は、今ならファンから相当いじられる筈の、とんでもないぐらいの狂気性を持っていたし、

とにかく蹄と脚が弱くて現役当時の陣営は無茶苦茶苦労をさせられたそうですが、

近親のステイゴールドも含め、サッカーボーイ産句で大成した馬って頑丈な馬が多いってのは素晴らしいと思う…

気性面はともかくとして(苦笑)

まぁ、頑丈さに関してはサッカーボーイというよりもディクタスの血のおかげって話になりますが、

昭和に輸入された様々な海外の種牡馬の血が、いろいろあって途切れている状況を考えたら、

サッカーボーイのおかげで、ディクタスの血は日本の競馬に半永久的に残るという見方もできない事はない訳で…

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順番は逆になりますが、サッカーボーイの現役時代について思うこと。

今回の件があって、改めてサッカーボーイがど派手な勝ち方をしたレースを見直しましたが、

今にして思えば相手にちょっと恵まれていた感があるマイルCSはともかくとして、

複数のクラシック勝ち馬を向こうに回しながらの、旧・函館&旧・中京二千でのパフォーマンスは半端じゃねーなぁ、と。

馬の機嫌を重視していたっぽいとはいえ、かつての名手・河内が池添に見えた(笑)

そんなサッカーボーイよ、安らかに眠って下さい…

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