今回は、競馬・天皇賞(秋)のレース回顧とレッドディザイアについて書きます。

何というか…

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何もかもが狂っていなければ起こり得ないぐらいの高速時計での決着でしたねぇ。

観ていてサイレンススズカを思い出してしまった蝦名は、何要らん事をしてくれるねんって話で(困惑)

残念ながらメイショウベルーガが大ケガをしてしまいましたが、どうにか繁殖には入れそうなので安心はしました。

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しっかしなぁ。

レース映像を観てから馬柱を見てみたら、

上位に入った馬に関しては、中距離でのスピード指数よりも府中での適正が高かった印象があり、余計にテンションは上がらなかった。

MIKAMIさんのBBCでは、時計面での不安はあるやけど、府中適正を高評価してローズキングダムに◎・エイシンフラッシュに○をつけた僕が言ってもあまり説得力が無いかな。

まぁええか(苦笑)

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今年の天皇賞(秋)は改めて激闘だったとは思いますが、ここまで極端なレースだと、幾ら何でもジャパンカップターフと有馬記念には繋がらないでしょう。

今回使った馬は皆ダメージが心配になる。感想としてはそれに尽きるかも知れないですね。

勝ったトーセンジョーダンについて。

今回ばかりは外国人騎手・ピンナよりも馬を評価しなきゃいかんのでしょうね。

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前夜の『競馬予想TV』で、水上学さんが

『天皇賞(秋)で3度も活躍したカンパニーとほぼ同じ血統。G兇亮太咾呂△蠅覆らも7番人気はオイしい。ただピンナが合うかはわからない』

と力説していたのを観た時は

『カンパニーとダブらせるのはわかるけど、カンパニーの近親なら5歳ではブレイクせんやろー』

と思いそこまで気にしてなかったのですが、父・ジャンポケなら普通に対応できてしまうんやなぁ。

これは水上氏さすが。

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ただ、現時点では鞍上は調整中ながらも参戦予定のジャパンカップターフでは、ダメージを考慮して誰が乗ろうが僕は無印にすると思います。

それこそ池江厩舎じゃなければ『自信の無印!』にするところなのですが…

ダークシャドウについては、書く内容がトーセンジョーダンとほぼ同じ内容になるので割愛。ユーイチは悔しいやろーなぁ。

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ほんでもって、ペルーサ…

藤澤厩舎のエースらしく、何やかんやとありましたし鼻で笑った事もありましたが、

出遅れ癖は解消されたっぽいし、確実に成長はしてる様に見えた。

横山ノリしか乗りこなせないっぽいけど、オルフェーヴルが居ないならば来年の天皇賞(秋)で悲願のGI勝利も有り得るんとちゃうかなぁ?とは思いました。

まぁ、引退するまでGIでは善戦マンだったらだったで、確実に話のネタにはできるのでOKなんですけどね(笑)

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ブエナビスタ。

幾ら何でも今年はジャパンカップにピークを持ってくるやろー、という感じで僕は軽視をしていたので特にショックは無いのですが、

岩田がインを突いてそれが裏目に出たのは

えぇっ!((((;゜Д゜)))

となった。

そもそも、直線外に出してから確実に追えるという点を考慮して岩田を乗せてるもんだと思っていたので、松田博師的にアレはOKなのかなぁ、と。

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ダメージが残らない様に、大外に出して無茶はするなとかの指示を出していたのか?

まさか、ジャパンカップでもデインドリーム打倒の為のイン急襲があるのか?

直線早め先頭ならまだしも、イン急襲なら違う騎手の方が岩田よらも上手いんとちゃうか?

大体、このペースでの天皇賞(秋)でさえ有力馬が先行した関係でインが詰まったんやから、

スローになりそうなジャパンカップでは尚更インがパッカーン!(by岩田)と開く訳無いよなあ〜。

ん〜…

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やはりあの枠&府中ではどーしようもなかったアーネストリーは、有馬記念で◎か○は付けると思います。

あの時、ディープインパクトに土をつけたハーツクライ、今年はアーネストリーがその大役を務めるんですよぉ〜

それこそ、今回のトーセンジョーダンぐらいの人気薄になってほしいなぁ。

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最後に。

つい数時間前、松永幹師が自らのTwitterで、エリザベス女王杯に向けての調教後にレッドディザイアが鼻出血を発症し、引退を決めた事を発表してました。

松永幹師もはっきりと

『もう一度ブエナビスタと走らせたい』

と書いていたにも関わらず除外されてブエナビスタとの再会は実現せず、

しかも急仕上げだった札幌記念がラストランになってしまったのはムチャクチャ悔しい筈。

でも、もし天皇賞(秋)に出ていたとしてもあの高速決着で全力で走っていたら、もしかしたら故障をしていたのかも知れない…難しいところですよね。残念ですが仕方ないか。

されど、日本調教馬として初めてドバイのタペタコースで勝ち星を挙げたのは、日本の競馬史で半永久的に語られるべき快挙だと思います。

おつかれさまでした、という事で…

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