今回はドラマ『リーガル・ハイ』の第6話を観た感想を。

しゅないだー…

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※公式ホームページ

≪以下ネタバレ注意≫


今回は、元REINA女子プロレスの上林愛貴…もとい作家・神林彬とパッション・ホッティーばり暴走するフリーアナウンサーの奥さまの夫妻による、暴行まで絡む泥沼の離婚訴訟がテーマということで。

予告編を観たら、今は故き『サイキック青年団』の中で、定期的にお三人さんが

『離婚は結婚する時の何倍も体力を使う、本当シンドい』

と強調していたのを思い出していたのですが、いざ本編を観てみたら…ね。

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これを書いている僕自身は独り者で結婚した事は無い。

だから、汚物がどーこうというやりとりも、あくまで他人事としてドラマの中の ぬふよしさんの様に高笑いをしながら観ていた…

と書きたいところですが、旦那が“武豊が出るGIレースでフルゲートになる人数になるぐらい”(byサイキック青年団)に広範囲で浮気をしまくっていて、

しかも性癖にオリジナリティーが溢れている設定となると、現実味が無くてかえってピンとこなかった。

あれぐらい現実味が無かったからこそ

『えぇぇ〜っ!?』

って苦笑いをしながら観ていられた部分は確かにありましたが、

わざわざぬふよしさんの元奥さんを引っ張り出してきたぐらいやから、

もっと生々しいゲリラ戦(笑)になるもんだと思っていたので、物足りなかった気はする。

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しかも1時間でまとめなきゃいけないので、データの面ではこれまでのエピソードよりも不利な情勢だったのに、

女子会とナポリタンもんじゃと三億円(笑)というきっかけだけで奥さんも不定行為をしていた事を突きとめ、

まさかの電撃和解が成立するまでの流れが、これまでのエピソードよりも伏線が少なくて急展開だった印象。

前回で降ってわいた、蘭丸や小池栄子の謎の素性が明かされるサイドストーリーが、今回も次回もおそらく『横に置いといて』状態になっているのも勿体なかったなぁ。

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ここからは鈴木京香について。

ぬふよしさんと口で真っ向勝負でやりあえる、すんげぇ嫌な奴でしたねぇ。

あれぐらい破天荒なキャラやったからこそ、純金の金貨絡み小ネタがちょっと良い話に見えた訳やし。

そーいう意味では非常に上手いキャスティングやったなぁ。

かつての韓国企業との半導体裁判の振り返りで、超早口で言葉のキャッチボールをしたところなんてメイキングシーンを観たいぐらいやし、

ラストの事務所前でガッキーとのやりとりでも、ガッキーの青臭さを改めて際立たせて、

謎かけまでしていたのは、トップクラスの女優さんならではで凄かったと思う。

アメリカがどーこうという設定やったから、今後もうメインストーリーに絡んでくる事は無いとは思いますが、回想シーンだけでも出てきてほしいものです。

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最後に。

今回のガッキー…

は『横に置いといて』、次回予告は凄かったなぁ。

1回目に観た時は口あんぐりになったけど、2回目以降は画面に向かって拍手もんだった。

スケキヨのマスクと化粧パックをダブらせるなんて、どこの学園祭やねんって(笑)

角川書店の器量の大きさに感謝する大前提はありますが、無駄に面白過ぎるやろって話で。

もし第7話の視聴率が群を抜いてよかったら、制作者サイドは最終回をどないするつもりなんやろか…(笑)

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