先々週放送されていた、オーケンこと『大槻ケンヂのオールナイトニッポンGOLD』をニコ何とかで聴きました。

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※PC版大槻ケンヂ公式ホームページ


2年前にオールナイトニッポンRの枠で一夜復活した時は、

超久々だった事に加えて筋少としての新アルバムやら、筋少の楽曲を劇中使っている水野美紀さんの舞台やら、

告知すべき内容が盛り沢山でテンションが高く、終盤はさすがに失速したもののかなり面白かったのですが、

時が過ぎ齢46歳を迎えた今回は、ハナからやる気が無かったのか?それとも放送の時間帯が悪かったのか?

冒頭からニッポン放送の『ごごばん』のレギュラー出演をクビになってしまった恨みをはらすが如く、ニッポン放送へ愚痴りまくり。

それどころかTBSラジオを愛聴していたとまで言い切っていたのはちょっとビビった。

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ナイナイの岡ちゃんよりはオーケンの方がマシですが…

と前置きをして書けばですね、

若い頃は尖っていて、歳をとってもあまり丸くなっていない人の長時間のトークって面倒臭くてしんどいなぁ、と思った(汗)

一連の愚痴を除けば、事前にリスナーから募集していたオーケン本人が忘れていそうな(実際忘れていたネタも多かった)過去のオーケンの話を中心にして、

カッチョイイ曲もメドレーの様に沢山流れていたりして、

オーケンのラジオらしく馬鹿馬鹿しさとAMラジオへの愛に溢れた番組になってはいただけに(バンドを世襲制にして…の話は好き)、尚更愚痴は余計でしんどかったなぁ。

愚痴がなければまたいつの日か、インド映画『ロボット』を褒めちぎる仕事を引き受けた時の様にシレッと、ニッポン放送のラジオ番組で喋る機会も回ってくる事でしょう。

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それにしてもなぁ。

愚痴の内容とは別に、聴いていて心に引っ掛かる部分がありまして。

それは、この放送を担当した作家さんorディレクターとオーケンとの相性が良くなかったっぽいところ。

そりゃまぁ、十何年も前の放送のノリを再現する事が無理なのは理解しているんですけど、もうちょっとどーにかならんかったんかい!?って思った。

特にエンディングでの、昔のオーケンのオールナイト〜を担当したディレクターさんからの手紙の、感動と笑いのどっち付かずのグダグダ感は最悪だった。

オーケンがオープニングから愚痴ったきっかけは、キューシートでこの手紙を読む時間の存在を知ったからちゃうのん?違うかなぁ?

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あと、今回の放送のこの他のポイントを挙げれば、ももクロZと綾小路翔のコメントによる出演になりますかね。

どーせならスタジオに呼べよ…という感情は置いといて、

幾ら歌詞を提供したとはいえ一回しか会った事がない ももクロZに軽蔑される様な事を言われても嬉しそうだったところは、改めてオーケンのおじいちゃん化を実感した次第。

綾小路翔は、本当にオーケンのラジオを愛聴していたっぽいのは嬉しかった(笑)

ラジオは関係なく、ももクロZのオーケンの対談なり共演があれば盛り上がるんでしょうね。勝手に少〜しだけ期待しておきます、ということで…

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