今回は、今年の上半期を振り返る企画の映画編をお送りしましょう…

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※映画.com

※平野秀朗先生のTwitterアカウント


でも、競馬編があるとしてもオルフェーヴルと池添についてばかりになりそうだし、

プロレス編はしっかりと振り返れるほど中継の数を観ていないので、上半期は映画だけになるかも知れません、という事で。

まずは何を観たかの一覧を。

見方に関しては

・映画の題名・僕がmixiレビューに投稿した時の採点(5点満点)

・7月1日現在のmixiレビューの平均点(5点満点)と投稿数

となっております。

なお、ABCアシッド映画館のリスナーだった名残で、一連の正月映画が始まる昨年12月から2012年の上半期扱いにしています。ご了承下さい。

それと、もし僕の感想が気になる方がおられましたら、当ブログの『映画』のカテゴリーをチェックしてみて下さい。

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/郡汗大爆破(スカパー東映チャンネル) 5点 平均 4.14点(201人)

▲螢▲襦Ε好謄ール 5点 平均 4.24点(433人)

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル 5点 平均 4.13点(873人)

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 4点 平均 3.87点(82人)

ゥ┘鵐妊ングノート 5点 平均 4.61点(221人)

Ε劵潺此。甘澄(振 3.75点(371人)

ALWAYS 三丁目の夕日'64 4点 平均 4.46点(476人)

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る 3点 平均 4.20点(55人)

恋の罪 3点 平均 3.52点(229人)

麒麟の翼〜劇場版・新参者〜 3点 平均 4.13点(433人)

はやぶさ 遥かなる帰還 3点 平均 3.56点(125人)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 4点 平均 4.03点(403人)

戦火の馬 4点 平均 3.92点(185人)

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム 4点 平均 3.86点(431人)

ヒューゴの不思議な発明(2D) 3点 平均 3.65点(375人)

阿かえり、はやぶさ 2点 平均 3.07点(26人)

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泳傭5濤圈。僧鷦屬嚢圓海Α。嚇澄(振 3.63点(154人)

欧靴△錣擦離僖鵝。掬澄(振 4.13点(292人)

魁SPEC〜翔〜」 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿ディレクターズカット版・DVD 5点 平均 4.50点(28人)

慣狆貳SPEC〜天〜 3点 平均 3.61点(381人)

21・アーティスト 5点 平均 4.11点(343人)

22・映画 名探偵コナン 11人目のストライカー 3点 平均 3.54点(129人)

23・バトルシップ 4点 平均 3.55点(370人)

24・テルマエ・ロマエ 4点 平均 3.89点(989人)

25・宇宙兄弟 3点 平均 3.77点(307人)

26・中島みゆき 歌旅 劇場版 4点 平均 4.23点(13人)

27・わが母の記 4点 平均 4.09点(112人)

28・マリリン 7日間の恋 3点 平均 3.51点(62人)

29・鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言 3点 平均 4.35点(14人)

30・ポテチ 5点 平均 4.20点(75人)

31・愛と誠 3点 平均 3.63点(58人)

…てな感じです。

それではここからは今年の映画の上半期のベスト5を書いていきましょう!

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1位:ヒミズ
2位:エンディングノート
3位:しあわせのパン
4位:アーティスト
5位:リアル・スティール
次点:ポテチ

はい、こんな感じです。

エンディングノートに関しては主要都市では昨秋あたりに上映済みで、

2012年の映画として扱う事に違和感が無い事も無い。

一応僕のランキングには入れましたが、今年公開された作品のみに絞るならば、エンディングノートを省いて次点を5位扱いにして下さい。

ここからはランキングの総括。

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ヒミズはレビューで★4つにしてましたが、

今年の上半期を振り返るならば?

となった時に『観ていて一番凄かった映画・一番圧倒された映画』的意味で真っ先に頭に浮かんだのがヒミズでしたね。

何位にするかは人によりけりですが、実際に観た方には納得してもらえるんじゃないかと。

エンディングノートは『一番泣けた映画』

しあわせのパンは『一番癒された映画』

アーティストは『モノクロ&サイレンスなのに、一回りして一番新鮮に見えた映画』

リアル・スティールは『一番燃えた映画』

ポテチは『いろんな意味で一番練り込まれていた映画』

こんな感じかなぁ。

ミッション〜も良かったんですけど、奥さんがどーこうというのが重要なポイントの作品なのに、

生々しいトムくんの離婚騒ぎが勃発してテンションが下がったので、今回はランク外にしてしまいました(苦笑)

ワーストとしては迷わず おかえり、はやぶさを挙げておきます。

やっぱり、はやぶさ関係者の偉業に対するリスペクトが伝わってこないのは絶対ダメですよね(きっぱり)

渡辺謙さんもきっと、松竹版に足を引っ張られたと思ってるんとちゃうか?

それでは今年の下半期の映画の感想は、アメイジングスパイダマッ!3Dのたぶん吹替から始まる予定です。

ほいじゃほいじゃ…

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