今回は、プロレスの話を三つばかりさらさらっと…

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※PC版DDTホームページ

★DDT・1月の後楽園大会のメインのダブルタイトルマッチを観ました。

ケニーの、必要以上にハード攻防が目立つ王者路線にはあまりノレない僕ですが、このイサミ戦は面白かった。

よもやの?通常ルールの一戦でケニーのパワーに終始押されながらも、

イサミが反撃の時にはリングアウト狙いやらレフェリー失神やら、まさかの昭和のプロレス風味の作戦を考えてきて、

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自らのフィニッシュムーブであるダイビングニードロップに繋げていく試合の組み立ては良かったなぁ(笑)

でも、折角昭和のプロレスっぽい作戦をアレしてたのに、見方によっては隙が多いジェネリコのコーナーでのムーブを見せて反撃されてしまったのは本当もったいなかった。

以前“昭和のプロレスごっこ”を掲げて飯伏に挑戦したMIKAMIさんが折角この試合のセコンドに就いてくれてたんやから、

あそこは豪快な技に頼らずまさかの昭和のプロレスムーブを見せてほしかったし、今のケニーを慌てさせる効果は十分あったと思うんやけどなぁ…

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もっとも、イサミの場合は首のケガを再発しない限りは、必ずKO−Dに挑戦するチャンスが回ってくるでしょう。

その時こそは隙を見せずに…ね。

また、イサミには真霜拳號に勝つ事で、K−DOJOの初期に自らをボロカスに野次っていたファンを見返すという大きな課題もありますから、こちらもいつの日か…

頑張れよ、イサミ!

※アイスリボン公式ホームページ

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★アイスリボンについてちょっとだけ。

ただし信州ガールズについてはスルーします。

成宮が返上したICEのベルトを、つくしちゃんが奪取したそうですね。

つくしちゃんに関しては、受験生なのに試合しまくりなのは、ええ歳をしたオッサンから見たら心に引っ掛かるものがあるけど、

昨年の暮れ美央への挑戦権を懸けた巴戦にエントリーしていたから、成宮の次の戴冠には納得。

一発勝負のトーナメントではないからこそ評価されるべきだと思う。

バトルメンでダイジェストを観ましたが、フィニッシュこそアレでしたけど、

スピーディーでスリリングな試合みたいで、良かったんじゃないでしょうか。

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リボンタッグはつい最近までコロコロ移動していたもんやから説得力が皆無な分、ICEのベルトではじっくりとしたストーリーを見せてほしいですね…

と締めようとしたら、早速後楽園での くるみちゃんとの防衛戦が決まったみたいで。

今のアイスリボンが、敢えて若い二人に後楽園を託す事自体は、約一年前の19時〜で放送された“世界一若い名勝負数え唄”を観ているから納得。

一年前から くるみちゃんの身長が伸びているから、過去の二人のシングルとは明らかに違う試合展開になるやろーから楽しみです。

ちなみに、当時の僕の感想は『こちら』をお読み下さい。

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ぶっちゃけた話、この二人の組み合わせが不満であーだこーだ言う人は無視して、

19時女子プロレスの、主人公・帯広ちゃんを除いた部分での集大成のライバルストーリー!みたいな煽り方をしていく方が、まだチケットは動いていく様な気はするんやけど、どないしていくんかなぁ…?

※カクトウログさんの記事

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★全日本プロレスの白石オーナーの発言が波風を起こしているみたいですが…

とりあえず、スットコドッコイレベルの発言の数々の何処までが天然で、何処までが東スポと木谷さんもを引っ括めたアングルなのかがよくわからんから、現時点ではノーコメント。

しかし、船木・諏訪魔をはじめとして秋山たちバーニング勢も含め、

選手達は両国大会成功に向けて頑張っているのに、オーナー自らが前面に出る形で、その流れに水を差さなくてもなぁ…とは思った。

スマッシュの酒井社長なんかもそうでしたが、プロレス村の人間にとって都合の良いホワイトナイトなんて居る訳が無いんやなぁ、としみじみさせられた次第。

しかし、こーいう状況になったらなったで選手達も白石オーナーもお互いを敵視するのではなく尊重しあって、ネットの声を見返すぐらいの覚悟を持ちつつ、全日本プロレスの存続の為に頑張ってほしいですね。

あっ、でも内田社長とムトちゃんはもうちょっとネットの声を意識してね、という事で(爆)

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