今回は、6・15『ドラゴマニア8』アレナ・メヒコ大会のサムライ中継を観た感想を書いていきましょう…

b67ee6a2.jpg


3f03b2c5.jpg


※PC版・邦ちゃんの徒然日記


今回のドラゴマニアの最大のポイントは、ウルティモ・ゲレーロやブラソスら、浅井さん興行ではお馴染みのエストレージャは勢揃いしながらも、日本人選手のゲスト参戦が明らかに少なかった事。

しかも、毎年浅井さんの趣味丸出し(という訳でもないみたいやけど)日本人の女子選手も下田しか呼んでなかったから、華やかさに欠けていたし。

この日一番の大物日本人ゲストが山田邦子さんだったというのは、

ドラゴマニアの歴史で考えたらインフルエンザによる興行延期に継ぐ事件だったよなぁ、多分。

もちろん山田邦子さんは選手じゃないけど(笑)

3ef2c6f2.jpg


もっとも。

日本人選手云々については記者会見で発表されてはいましたが、

浅井さんの興行の事やから、直前にSUWAの代打として『おっ!?』となる様な選手が追加されるんとちゃうのん?と思っていたら、結局それも無く。

先に試合結果だけ見たら、例年以上に知らない名前が多くてびびったぐらいだった。

でもこーやって映像を観たら、よく盛り上がってましたね。

そらまぁさすがに、今も昔も『第一試合の重要性』を力説する浅井さんが、

コマンダンテが居たから展開にメリハリこそついていたもののバタバタ気味だった女子の6人タッグを第一試合に持ってきたり、

baef253f.jpg

浅井さんとのコネ有りきの新人マスクマンのデビュー戦が、

『確かにこりゃ超大物になりそうだ』

と思わせたグラン・ゲレーロが優勝した時間差バトルを差し置いて、第3試合に組まれていたのは

『んあ〜…』

とは思いましたが、

浅井さんの

『メキシコに元気が無いから、メキシコの選手を使って盛り上げたい』

コメントを何の疑いも無く鵜呑みにするならば(ちょっと危険)これはこれで良いビッグショーだったんじゃないでしょうか。

ただし。

今年の成功を受けて、来年のドラゴマニアが日本人選手の参戦が今年よりも更に少なくなるのはご勘弁を、という事で。

c800f756.jpg


唐突ですがこの日のMVPは、アレクの別キャラである男盛になりますかね。これは文句無し。

リングインしただけで悲鳴が上がるぐらいビジュアル面ではズルいのに加えて、

敵はもちろん味方からも必要以上にマークされていながら、堂々とケツをアピールして無茶苦茶やってたもんだから、

最終的には観客からリンピオとして受け入れられてしまったという(笑)

883a570a.jpg


浅井さんによるとアレク本人からドラゴマニア参戦の打診があったとの事ですが、

最近のアレクってほら、新崎さん絡みぐらいでしか日本のビッグマッチでの主要試合には出ていないのに、

いざとなるとこれだけ光を放てる舞台を察知できる、セルフプロデュース能力というか嗅覚は凄いわなぁ、と思った次第。

よくよく考えてみれば、昔大将(ディック東郷)がコネらしいコネもなくいきなりアルゼンチンに遠征した時も、

大将とはそこまで面識は無かった筈なのに、自ら帯同を申し出たという話だった様な…

アレクって、旅人なんやろなぁ。

a39eebc0.jpg


ここからはメインについて。

マイク・ノックスはやたらデカいし他のエストレージャも年齢の割りには浅井さんよりも動きはキレてるしと、

大原さんからすればしんどそうなシチュエーションだったものの、殴る・蹴る・浅井さんのマスクを破るの定番(?)ムーブに加えて、

要所要所でマイバッハポーズを出したりしていて元気そうでしたね。良かった良かった(笑)

使う技は殴る・蹴る中心なのは大原さんのそっくりさんである(?)マイバッハSUWA Jrと同じながらも、

殴る・蹴る以外で使う技が違っていたのはさすがだったし、

浅井さんを相手にした時のイキイキ度合いと憎々しさ、そしてしつこさには感心させられた。

e0310b62.jpg


次に大原さんが日本で試合をするのがいつになるかはわかりませんが、

大原さんって大舞台であろうがなかろうが間違いなく星はキチンと譲ってくれるし、何なら丸坊主にもなってくれるんやから、

大原さんが標的にするベビーの選手達は、この日大原さんにいじられ続けていた浅井さんみたいに、

無様な姿を観客にさらけ出す形で場内をコントロールしつつ最後はきっちり勝つという形の“良い仕事”をしてほしいですね。

それでは、また来年お会いしましょう。

それでは、ムーチャス・グラシアス…

3101f32c.jpg


人気ブログランキングへ
こちらの人気ブログランキングにエントリーしております。よろしければクリックをお願いします…