昨日は、昼間に映画『パシフィック・リム』を観た後、夜には高松中央公園に移動して『第48回さぬき高松まつり 水木一郎アニソンライブ』を観てきました。

今回はその感想を書いていきます。

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※水木一郎さん公式Twitter

≪以下ネタバレ注意≫


まずは、前からこーいうライブに行く機会があればブログに書いてみたかった(笑)簡単なセットリストから書いておきますと…

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▲后璽僉璽蹈椒奪搬臉錺瓮疋譟(鋼鉄ジーク等)

MC ※今回の記事の題名『こんな暑い時期にこんな熱い俺を呼んでどうするんだ!』を絶叫してました

L瓦鮠,措茲蹐(プロゴルファー猿)

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MC ※今回のライブは夜なので、しっとりとしたバラードをお送りします

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Дャプテン・ハーロック

MC ※内容のツイート禁止の念押しつきで軽めの毒を吐いてました

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赤マフラー着用のアンコール
ヒーローメドレー
※水木一郎先生の持ち歌以外も多数含む。メドレーの最後はマジンガーZ

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いやー何というべきか、もうねぇ。

水木一郎先生は凄かったですね。

正直ねぇ、アニソン界のリビング・レジェンドの水木さんだし、

観客には水木さんがお爺さんに匹敵しそうなお子さんも結構居たんやから、アニキ!だなんて軽く呼んじゃいけませんよ。

水木一郎先生!と呼ばなきゃダメですよ!

でも、水木先生だと水木しげる先生と被るからフルネームで呼ぼうよ!って思いました(笑)

だってほら。

この日の水木一郎先生はダンスパフォーマンスや各種の歌が沢山披露された上に、

ウインズ高松プレゼンツ・競馬ウルトラクイズ(笑)のコーナーまでもがおこなわれた、花火大会の真裏のライブイベントの大トリだったのに、

開始は20分押しで(多分)22時終了厳守のケツカッチン・1時間足らずの出番だったんですよね。それは失礼なんちゃうか?って話で。

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それでも水木一郎先生は初っぱなから『ゼーッ!』のシャウトの出し惜しみはしないで客をガンガン煽るし、

アンコール前のインターバルしか水分は補給していなかったのにあまりに声量が物凄かったから、一瞬

『まさかこれ、口パクか!?』

と疑ってしまったし(すみません)

ステージの上を走り回る事こそなかったけど、最前列の客にうちわで風を送ってもらって喜ばせるし…

本当、素晴らしかったですねぇ。

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そらまぁ、

『ゼーッ!』で大盛り上がり状態にした後に

『僕の歌は世界各国で放送されている日本のアニメ番組ではもちろん、海外のCMでも使われてるんですよね。ありがたい事です。

この前も外国のアニソンのライブに招待された時に鋼鉄ジークの歌が自動車のCMで使われてるって教えてもらいました。

でも、ハニワ幻人って外国の方には何の事だか絶対わからないですよね(笑)』

と笑わせながらも、

『僕には約1200曲のアニソンのレパートリーがあるんですけど、マジンガーZしか持ち歌が無いと思われている』

とか、それ以外にもツイート禁止のMCコーナーの中で言っていた様な、

結構自虐的なギャグ(多分)をいつもの表情と声のトーンで言うもんだから、

素直に笑っていいもんだか『そんな事無いよ!』と言うべきだったのかわからなかったし、

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MCで『高松にはデビュー当初から世話になっている』的な事を言ってくれたのに具体的なエピソードは無かったのは、

レジェンド歌手のMCにしては正直微妙にも思いましたが、それもこれも尋常でない暑さのせいだゼーッ!と割りきっておきましょう。

高松云々も、アンコールでのヒーローメドレーの中で歌っていた昔の宇宙戦艦ヤマトのサビの中で

『♪必〜ず 高松へ〜 帰〜ってくると〜 手を振る人〜に〜』

と即興で歌詞を変えて歌ってくれたからちょっと感動したからプラマイゼロ…

いや、大幅プラスにしなきゃいかんですよね(笑)

最後に、この日の水木一郎先生のパフォーマンスの中で、特に印象に残った事を書きますと、

アンコールを歌う前のMCで、水木一郎先生の必須アイテム(?)の赤いマフラーについてひとしきり語り、

最前列の赤いマフラーを付けた客を

『ライブの最初からマフラーを付けていてくれたから非常に嬉したかったんだけど、僕はアンコールでマフラーを付けるつもりだったからここまでスルーしてごめんね』

と謝る形でいじった後で、

『親子三代に渡ってアニソンの曲を聴いたり歌ってもらう時代になりましたが、皆さんこれからもアニソンをよろしくお願いします』

と、田村潔司ばりに深々と一礼をしていたところになりますかね。

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さっきも書いたMCで自虐的な事をいろいろ言いながらも、

アニソンというジャンルの第一人者だ、という自覚というかプロ意識の高さと、

コサキンのラジオで取り上げられる等ひょんな事からブレイクするまでは、

非常に苦労をしてきたであろう事を想像させるその腰の低さはリスペクトしなきゃいかんよなぁ、と感動してしまいましたし、

ジャンルは若干違いますが、レジェンドの水木一郎先生が、アニソンファンも何割か居たであろう大観衆に対して一礼をするのを見てしまうと、

アニソングランプリ…ですか?その審査結果にクソをぶっかけたのも当然やと思ったし、

幾ら元々生え抜きの声優ではないとはいえ、声優としてブレイクしたのにあっさりとアーティストないしは女優さんへ方向転換をした平野綾さんがファンから総スカンを食らうのも当たり前か…とか思った次第です。

それでは最後に一言…

ゼーッ!

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