村田晴郎さんと鈴木健.txtさんの神実況コンビによるネットラジオ『DX−R』の一夜復活版を聴きました。今回はその感想を。

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※PC版DDTホームページ

≪以下ネタバレ注意≫


番組中に御二人も言われてましたが、一夜復活版のメインテーマであるDDT両国大会2DAYSのチケットがほぼ完売していて、かといってPPV放送される訳でもないのに、

それでも興行直前に煽り番組として配信するぐらいならば、昨夏のレギュラー放送の最終回みたいに興行が終わって一息ついた時期に、総括として放送すればいいのに、と思いながら聴きましたが…

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いざ2時間10分越えの大作を聴いたら

『こりゃ両国が終わったら間違いなくもう一度一夜復活するわ』

と確信してしまった。

本当に一夜復活、今後は白紙ならば、放送の終わり際に

『この放送の感想の長編メールを送ってこられても放送で読む機会はないですよ』

と釘を刺しつつも

『常連さん以外にも聴いてほしい』

的な事を言う必要も無いし、両国の真裏で開催される勇者アモンさんの興行の見所を語る義理も無いし(苦笑)

アモンさんはともかく、perfumeネタを話してタイミングが殆ど無かった以外は、リスナーの皆さんからの長編メールもいつもの様に読まれていて、かつてのノリは健在で非常に楽しかったですねぇ。

DDTに関しては後から少し書くとして、個人的には冒頭のレギュラー放送が終了してからの活動報告が印象に残りました。

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かたや、鈴木健.txtさん。

レギュラー放送では、ハイリスクは承知の上でプロレスの紙媒体への恩返しを視野に入れて始動した筈のフリーペーパーが、

全てを健さん一人で切り盛りする事に限界があったのか、3号雑誌(この言葉自体僕は初めて聞いた)になってしまうというシビアな展開があった上で、

年明けからはニコプロのレギュラーになるという形で、結果的には紙媒体から改めて距離を開ける事になって…

プロレスマスコミはやっぱり厳しい状況やねんなぁ。

また、おそらくこーいう場で村田さんに喋る様なニコプロ絡みの小ネタは山ほどあるやろーに、

それでもDX−Rの中ではあくまでサラッと流していたのも、フリーペーパーがアレして複雑な気持ち有りきやからなんやろなぁ、多分…

とか考えてしまった。

それでも。

出演・出場者としての掲載人数は軽く百人越えしているという、DDT両国2DAYSのパンフレットは恐ろしいぐらいのクオリティの高さがあるのは、さすがやと思いましたが。

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かたや村田さん。

サムライの新日本プロレス中継の実況を頻繁に担当する様になるなんて、凄いですよね。

同じく村田さんがサムライで実況を担当していた全日本があーいう風になり、触れにくくなった代わりに喋るネタが沢山あって何より。

小橋建太について喋ってる時の、健さんによる

『蝶野さんには緊張しなかったんですか?』

のツッコミのタイミングは絶妙で笑ったしねぇ。

こーなったらワールドプロレスでも実況を担当すればいいのに…ね(笑)

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ここからは両国2DAYSについて。

お二人が二日間で注目する試合を挙げられていた訳ですが、

このパートに関しては、透ちゃんマジックによって、曙さんが詳細をわかってないまま路上マッチに出てしまう話も非常にDDTらしくて楽しかったのですが、

DDTの世界に異分子が紛れまくりの初日について語っている方が、数段面白かった気がする。

大社長と同年代の村田さんが、新田恵利さんからの流れとはいえperfumeの時の様な勢いでおニャン子クラブの思い出を喋るなんてびっくりした。

村田さんが、本当に放送席から『冬のオペラハウス』を歌ったら大拍手もんなのですが、果たして…

健さんがオールナイトニッポンのパーソナリティー争奪〜について熱く語っていたのも、ラジオ好きとしては非常に嬉しかったですし、

今回のトークを聴く限りは、もし今もDX−Rのレギュラー放送が継続していれば、健さんがやたら推していたワンチューロが番組発信のカルトヒーローになっていた可能性が高い気がするので、

このバトルに関しては“放送事故の使者”ワンチューロに注目しておきます、はい。

最後に…

ねぇねぇ健さん、明日の西調布で鈴木みのると田村潔司のニアミスはあるんですかね?

それでは皆様、エレガントに、さようなら…

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