今回は、競馬・札幌記念in函館のレース回顧を書いていきます。

終わってみれば…

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2・3着は入れ替わり着差は広がったものの、結果的には函館記念と同じ3頭が馬券に絡んだ訳ですが、

函館記念から一気にメンバーが強化されて、大雨が降り勝ち時計が8秒も遅くなりながらも、

それでも同じ3頭が来たっつーのは一体何よ!?って話で。

そら、社長がネコパンチに乗りながらも

『打ち合わせでもしたんか?』

と疑ってしまうぐらいにすんなりとハナを譲った影響は大きいんでしょうけど…

ん〜、何だかなぁ感満載のG兇笋辰燭茲覆 

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まずはトウケイヘイローについて。

札幌記念の前のレースでしっかりと試し斬りをして結果を出していた事もあり、

よっぽど自信を持って臨んでいたであろう武豊に導かれたトウケイヘイローが、相手は全く関係無く、恐ろしく強かった…と言ってしまえばそれまでの話ですが、そうだとしても。

トウケイヘイローが自ら逃げながらも、3コーナーで息を入れるどころか一気にピッチを上げるという、

そんなパフォーマンスが似合わない地味な血統の馬であるという点を加味すれば、かなりびっくりしました。

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清水師によると次走は天皇賞(秋)に直行するそうですが、

当初の発表通りシルポートがJBCスプリントに挑戦するならば、

武豊が天皇賞(秋)で高い確率で逃げる馬に乗るのは、15年前のサイレンススズカ以来になるのかなぁ…

って、あれからもう15年!?早っ!

言うまでもなくトウケイヘイローとサイレンススズカはまるで違う馬だとは言え、これは正直たぎるよなぁ。

武豊が果敢に逃げたとしても、左回りが合わずにボロ負けをしても納得。

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粘りながらも格負けをして5着辺りの惜敗だったとしても納得。

もしかしたら天皇賞(秋)当日も大雨が降り、場内騒然とする中逃げ切って、

武豊がヒーローインタビューでサイレンススズカの名前を出して、

トウケイヘイローが思いきり脇役になってしまっても、まぁ納得…かな?(笑)

そんなトウケイヘイローに対して、枠順が決まって以降は皆がどんな印を付けるのかは結構興味深かったりします。はい。

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こちらのサンスポの記事を鵜呑みにするならば、ロゴタイプはですね。

今回に関しては鞍上に責任を求めにくい負け方をしたとなれば、村田は命拾いをしましたよね。

仮に良馬場だったとしても、今の村田では、一番人気を背負って自分から武豊の逃げを潰しにはいけないでしょうし、

他の馬が武豊の逃げを捕まえにいって、そこから村田が捕まえに行った更に交わすなんて芸当ができた様には思えないですし…ね。

誰が乗るかはわかりませんが、ロゴタイプは毎日王冠で頑張れよ、と。

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最後に。

札幌記念のレースからは離れて。

今回のテレビ西日本版『競馬beat』のゲストは今でしょ!の林先生だったんですけど、

画像の様な買い目で三連単を500円分も当ててました(汗)

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最近は、タレントさんや著名人の方がWIN5を当ててどーこうの話はちょくちょく聞きますが、

この日の林先生は、冒頭に買い目を発表したWIN5において、

少頭数だった小倉10レースで早々に玉砕しながらも、今夏のメインレースといっていい札幌記念で七万馬券をゲットするんやから、

生徒に人生をかけた受験という大勝負をさせているだけあり、自らもおそらく、ここ一番では勝負強い方なんですね。

なお、予想のポイントは

『アスカクリチャンはこういう馬場でこその馬。アンコイルドは、確か二千で6戦5連対なんですよね』

との事。

アスカクリチャンは鞍上込みなら狙えるにしても、単勝14番人気だったアンコイルドまできちんと調べてるなんて大したもんだ。

一応

『でも、競馬が好きな分毎回JRAに多額の授業料を払ってますから。先週・今週・来週と小倉に来てますが、来週で今回のプラス分は無くなると思います(苦笑)』

と謙遜?はしてましたが、林先生が今年とんでもない本数のテレビ番組に露出するモチベーションの高さの源は馬券にあったんですね、ということで。

いやーカッコいいよ、林先生!(ニヤニヤ)

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