今回は、昨日の競馬・神戸新聞杯のレース回顧を書いていきましょう。

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主役のエピファネイア。

表向きには終始落ち着いている様に見えたものの、腹周りにはしっかりと汗が浮き上がっていたので『大丈夫かいな?』と思わされましたよね、さすがに(苦笑)

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でも、ペースメーカーが居て1000mで1分を切るぐらいのペース流れてくれたら気性面での脆さも出なくて、

無理に馬込みに入れなくても折り合いには問題がなく最後良い脚を使える事が確認できた事と、

ただでさえ皐月賞&ダービーの上位入線馬の大半が菊花賞には出てこない事に上に、

これ!といった“夏の上がり馬”が今年も居なかった(このままだと死語になりそう)相手関係を加味すれば

陣営にとっては一安心を通り越して、確信に近いレベルで今秋の飛躍への手応えを感じれたのではないでしょうか。

弥生賞での乗り替わりは、やっぱり無茶苦茶大きかったんやぁ(爆)

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次の問題はキャロットファームが、エピファネイアの次走を何処にするのか?になりますが…

もちろん菊花賞を優先して使ってほしいけど、鞍上を強化すれば天皇賞(秋)でも十分勝ち負けできるんじゃないすかね。

そらまぁ、例えば菊花賞に来たとしても、GIに限らずG僑猫靴任眈,舛れない今年のユーイチが、2度目の坂の登り下りを不利を受けずに立ち回れるのか?と指摘されたら、

エピファネイア以上に疑ってしまうところもあるけど、

何よりユーイチも今年でキャリア17年なんだし、社長・藤田伸二が今年の日本ダービーの時と同じ様に(実質的な)ペースメーカーを、レースの流れ上引き受けてくれたら何とかしてくれるでしょ、多分。

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変な話。

社長が来年も現役を続けるのかはわかりませんが、ヒルノドンカルロでの騎乗を観たら、

仮にGIの騎乗のオファーが来ても、日本ダービーの時みたいに関西の騎手のサポート役に徹する様な気もしましたし…

あとの菊花賞のポイントは、エピファネイアより先着するのはかなりシンドいとしても、ラストインパクトの巻き返しがあるのか無いのか?と、

道中の位置取りはともかくとして、直線パッカーン!と前が開いたらしっかり最後まで追いきったのに、

アンカツさんのTwitterでは“アンちゃん”扱いされてしまった森一馬から、

まだ菊花賞では空いていた武豊がマジェスティハーツの鞍上を引き継ぐ件になりますかね。(PC版サンスポより

昔ダンツフレームの菊花賞でテン乗りなのに最後方ポツン策をやらかして大ひんしゅくだった事もあるので、違った意味で楽しみです。

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最後にスプリンターズSについてちょっとだけ。

昨日のMBSラジオの中継を聴いていたら、栗東での囲み取材で岩田が

(ハクサンムーンには)『倍返しだ!(笑)』

って言うてたらしい。

これ、最終追いの後の共同会見でもドヤ顔で言うんやろなぁ。

もし、ハクサンムーンの状態にお釣があって四角で岩田が余裕をカマし過ぎたら、

CMでやってるフラワーパークとエイシンワシントンの歴史的大接戦(ただし道中でニホンピロステディが故障して複数の馬が不利を受けた)を思い出す様な攻防が観れるのかも知れませんが…ねぇ。

それでは今回はこんな感じで。

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