今回は定番?のネタを二つお送りしましょう。

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◆2月に行われた、縛りやトーマスさん&トモさんのトークライブ『僕の宗教へようこそ第五十四教義〜アイドル論〜』の音声配信版を聴きました。

※アーカイブはこちら

≪一応以下ネタバレ注意≫

今回は、トーマスさんのブログで内容の告知が無かったもんで一体どないなるんやろ?と思ってましたが、蓋を開けたら定番のアイドルネタ。

それは別にいいんですけど、前半は飯田圭織のバスツアー地獄変を以前とほぼ同じ言い回しで紹介していて…

しかも結構時間を割いていたのは『このイベントらしくねぇなぁ』と思った。

ネタ作りの為にどっかのアイドルとのバスツアーに参加しろとまでは言いませんが(そんなに頻繁にやってないやろーし)、

そーいうネタを改めて掘り下げるならば、トーマスさんがかつて参加してサイキックでも長文のリポートが読まれた推定少女のバスツアーを今敢えて喋って、

『アイドルとのバスツアーはこうあるべき』とまとめる手もあったでしょうに。それは不満が残りました。

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でも、続いて取り上げられた農業アイドル AeLL.の一連の開墾活動のその後の紹介は楽しかったなぁ。

自然との共栄をベースにしながら自然繋がりで太陽光発電がどーのこーのというビジネスの方向性に向かっていくっちゅうのは とかく胡散臭くなりがちですが(偏見)、

篠崎愛らのキャラ愛されているのか、ファンの側が運営側の狙い通りにやり方に大体乗っかっていて、

そのまんま肉体労働に没頭している光景が、遠くから見ていて笑えるところが想像できるのって楽しいですよね。

メンバーがブレイクして貧乏でなくなったらAeLL.と取り巻きの皆さんの農業活動にどう影響が出てくるのかは興味深いところです。

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後半はアリス十番と下呂温泉の麻友美特集。

トッピングガールズとアリス十番の、聞いていてジメ〜っとした気持ちになる一連の活動紹介は僕の宗教〜ならではで良かったなぁ(苦笑)

これで、名前こそ違いますが麻友美の擬似AVが本当に発売されていたら、ある意味完璧なイベントだったのですが…

3月の特撮特集をチェックしたらまたブログに感想を書きますね。

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※ジャッジメント公式ブログ

※Twitterアカウント

◆昨夜は、いつもの様にプロレスリングBARジャッジメントに行ってきまして、

店主の佃さんのご厚意で先週日曜日の新日本プロレス尼崎大会のPPV中継で放送されたニュージャパンカップ準決勝&決勝を観てきました。

終わってみれば中邑優勝という無難なハッピーエンドではありましたが、

そこに至るまでの過程は、柴田優勝への期待感が高まっていながらもベンジャミンに不覚をとる等、

現在の新日本のマッチメーカーにしては(これ重要)なかなかに波瀾万丈で非常に面白かったですね。

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今回ブレイクした感があるファレに関しては、

無駄な動きが減っていたり佇まいがキャラにマッチしていたのは問題ないけど、

肝心のフィニッシュが持ち上げる高さは完璧ながらも落とす角度と速度は多少改善してほしいなぁ…と思ったので、個人的には物足りなさはありましたね。

真壁戦と内藤戦はわかりませんが、それ以降はベンジャミンと中邑に助けられていた印象があるので、

このまま無難なストーリーを経て かずちかとのIWGP戦が実現するならば果たしてどーなる事やら…といったところでしょうか。

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かたや中邑。凄かったですねぇ。

東京ドームや両国ならまだしも、尼崎でもあれだけやってくれたならば、プロレスファンとしては褒めなきゃ嘘でしょう。

先日ジャッジメントに来店していた某選手が

『日本人選手の事なんか褒めた事がない●●(某選手の同僚の選手)が、接点も面識もない中邑選手の事を絶賛していた』

と言ってましたが、それも納得。

準決勝では みのるのどちらかと言えば地味な、左腕への一点集中攻撃にじっくりと付き合いつつ、タイチの動きも視野に入れてて場内を盛り上げた末に、

ボマイエで辛くも振り切った感満載の勝ち方を見せてもらっただけでも『ごちそうさまでした』だったのに、

さすがに みのる戦ほどの熱戦にはならないやろーと思っていたファレ戦でも、

よもやのバッティングによる大流血で場内の雰囲気をガラッと変えてたもんなぁ。

まぁ、あのバッティング自体は、テレ朝中継だったにしてはその瞬間を映すカメラアングルが完璧だったから、

『もしかしてアクシデントじゃないの?』

と疑ってしまったのは事実ですが(すみません)、アクシデントだろうが仕込みのネタだろうが、

空気は締まったし試合展開も一気に拍車がかかったのは間違いないんやから全然有りですよね。

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もっとも、かつては『レスラーが流血している写真は極力表紙には使わない意向』だといっていた週プロ・佐藤ちゃんが、

全く出血が止まっていない状態の中邑の写真を表紙にしていたのは不快でしたが…

佐藤ちゃんはともかく。

終盤ファレに高く持ち上げられてウラカンラナっぽく鮮やかに切り返したシーンも、中邑が出した技の種類が少なかったからこそインパクトは抜群だったし、

試合後の棚橋への挑戦表明マイクの時の絶妙な間の取り方も引っ括めたら、

観客を掌の上に乗せてどーこうというのはこーいう事なんやろなぁ、と感心してしまった。

これは佃さんとも意見が一致しましたが…

今の新日本プロレスのマッチメーカーなりストーリーの担当者は、無難にライトなファン層を満足させる事に比重を置き過ぎず、

濃いプロレスファンをビビってたじろかせるサプライズも、ちょこちょこと織り混ぜていってほしいもんですね。いやマジで。

佃さん曰く、新日本に限らずWWEのスカパーオンデマンドPPVも購入していって、店内で観れる様にしていきたい意向だそうなので興味のある方は是非、ということで。

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