今回は、全日本プロレスの記者会見…

ではなく、他のプロレス方面のネタを書いていきましょう。

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※PC版新日本プロレスホームページ


◆プロレスリングBARジャッジメントで、大阪大会の飯伏vsリコシェ戦を観させていただきました。

当日は超満員になったみたいやからあまりゴチャゴチャ言うのも野暮な話なんですけど…

出し惜しみ感があったあの日のマッチメークながらも、それでも飯伏vsリコシェがあの試合順だったのが気に入らないので

『2014年上半期のベストバウト』とまでは言いませんが、初のシングルながらもお互いがお互いの良いところをよくわかっていて、それを出し合う良い試合でしたね。

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試合後のリコシェがスーパージュニアの優勝トロフィーを渡す、渡さないのスポーツライクなやりとりも、

もし他の日本人がやっていたら胡散臭く見えたかも知れないけど、リコシェの若さが出ていたシーンだった様に見えて満足。

ベタですが、リコシェが飯伏の雪崩式フランケンを着地しちゃったシーンと、

ベナドリラーを空中で飛び付いて飯伏がフランケンで投げたシーンはやっぱり『うわわっ!』となりましたし。いいもん見れました。

そらまぁ。

あのハイレベルな攻防をもうちょっと観たかったのは確かですが、飯伏が新日本との契約を更新するか、またはリコシェが新日本のレギュラーになれば(どちらも難しいか?)間違いなく再びやるでしょうから…ね。

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あと思ったのは、この試合が飯伏にとって飛んで飛んでのスタイルのスタイルから多少でも変わるきっかけになってほしいなぁ、と。

さすがの飯伏もリコシェの鉄柱越えのノータッチトペコンヒーロを受けて、あれよりも凄い飛び技をやろうとはなかなか思わないでしょう。

ただでさえ、基本は飛んで飛んでのスタイル・不定期でスイッチが入って暴走!で押しきるにはいい加減年齢的にしんどいでしょうし、久々に大きなケガをまたやりそうな気もしないでもない。

今日の櫛田戦を経て、もしGIクライマックスでしょっぱなの棚橋戦から飛ぶ数をあからさまに減らしてきたらびっくりしますが…

そんな事を思い、試合が終わってジャッジメントの店主である佃さんに話したら

『いやー、飯伏はそこまで頭良くないでしょう。自分のコンディションがどうこうよりも、飛びたいから飛ぶ・飛びたくないなら飛ばない、それだけだと思いますよ』

とあっさり看破されてしまった事も書いておきます。

飯伏は宇宙人やから、リコシェ戦があっても何も変わらなくてもしゃーないかな…(苦笑)

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◆その後には、先週の後楽園大会のメイン・石井vs裕次郎戦を見せていただきました。

実際にレフェリーをされていた佃さんが、レフェリー失神・セコンド介入のオンパレードの要領の悪さとしつこさに対して厳しい事を言われていたので、そこに注目してましたが…

確かに酷かったなぁ。

いかんせん新日本は…いや、新日本だけの話ではないかな。

とにかく、日本のプロレスってメインでのシングルのタイトル戦でこーいう不透明決着のバッドエンドをやり慣れていないので、

多少は割り引いて評価すべきなんでしょうけど…にしてもほどがある。

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一番引っ掛かったのは、最初からサブレフェリーをスタンバイしていないなんて段取りが悪いったらありゃしない。

海野さんが何回も何回もダウンして、その度に試合のリズムが途切れるし、

それ以前に裕二郎が石井ちゃんの首に対して気を遣っているのがバレバレのシーンが何回かあった(一回目のコーナーターンバックルへのパワーボムなんて、コーナーへの目測を誤っていたからかえって危なく見えた)もんやから、しょーもなかったなぁ。

あれじゃあ、事前の打ち合わせの時に海野レフェリーが

『サブレフェリーに交代したら俺が目立てないから何があろうと俺が最後までやるから』

とかカマしていたのか?と疑ってしまった。

この後楽園大会の昼間に行われたDDTで、サブレフェリーのサプライズネタとして みのるが登場して、これまで接点が無かった葛西との にらみ合いに繋がっていったという記事を読んで

『あー、DDTはいろいろネタを仕込んでくるなぁ』

と感心させられたばかりだったので余計に…ね。

セコンド介入ネタも、地方はともかく後楽園ならばほとんどの観客は

『どーせセコンドが介入するんだろ?』

という見方をしているんやから、最初から両軍ともセコンドにいっぱい連れてきて、新日本vs誠心会館のセコンド同士の大乱闘のリメイクをやりゃあいいんですよ。

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どーせ、今回に関しては裕二郎プッシュというよりもむしろ、石井ちゃんのコンディション不良による株の暴落を抑える比率が大く見える不透明決着なんやから、

もっと しっちゃかめっちゃかながらもスムーズな不透明決着にしてほしかったですねぇ。

そうそう。

石井ちゃんですが、首のダメージ蓄積による右手の痺れを気にする仕草がセールじゃなくてリアルならば、

GIクライマックスはあくまでこれからなのに状況は相当深刻なんじゃないか?と心配してしまうのですが…

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カクトウログ  アントニオ猪木のモノマネ/春一番が47歳で死去〜命名は師匠・片岡鶴太郎「芸人として一番を目指す様、春一番の様に強い風を吹かせろ」

◆最後に…

アントニオ猪木に憧れて猪木になり、そして猪木に認められて。

モノマネ芸人ながらももしかしたらアントニオ猪木以上に壮絶な生き方を全うしたかも知れない、春一番さんのご冥福をお祈りいたします。

新日本プロレスやIGFで!というのはさすがに無理があるんでしょうけど、

かつてゲスト出演した みちのくなり(古い友人である)マグナム北斗さんがいる道頓堀辺りで、

春一番さんのテンカウントゴングのセレモニーをやってほしいのですが、無理かなぁ…






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