今回は、プロレスの話をひとつ書いていきましょう。

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※PC版新日本プロレスホームページ


先週の金曜日に行われた飯伏vs櫛田のジュニアタイトル戦を録画で観た感想を。

丁度、先週金曜日の夜にUPした記事の中に、(飯伏は)久々に大きなケガをまたやりそうな気もしないでもない。と書いたばかりだったので、

試合中にアクシデントが起きて飯伏がケガをした末に敗れた、とTwitterのタイムラインで見た時は、かなりビビった。

アクシデント自体は、ロープワークをしようとした飯伏の顔面に、ハンドスプリング式に突進していった櫛田のカカトが直撃して脳震盪を起こしたもので、

『これは櫛田は責めれないなぁ』

の一言になりますかね。

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あくまで予定通りだとしても、アクシデントが発生した後に、飯伏に無理をさせない様に腕を攻めていったのは正解だったと思うし、

あれだけ飯伏が飛ぶのを受け止めていたら、

櫛田も『飯伏は大丈夫だろう』と思い、後頭部にミサイルキックを入れてしまうのも仕方ないかな?となるし、

あのミサイルキックが致命傷にならなかったのは、違う意味で飯伏は凄いとも思ってしまった。

でも、その後の海野レフェリーなり林リングドクターの対処は観ていて

『それはあんまりやろ…』

となってしまった。

ダウンした飯伏が“足に来ていた”のは明らかなんやし、

海野さんもそれを察知した上で飯伏の表情を確認してたんやから、

一旦試合を中断して様態をドクターチェックを入れてほしかったですね。

アクシデント発生の後は普段よりも“お飾り”っぽく見えてしまった林さんは論外として、

海野さんは、先週不透明決着を演出する演者としても観ていて不快だったし、今回の対処は試合進行の責任者としても観ていて不快だった。

DDTの松井さんなんかは、もしこの試合の映像を観ていたらどう思ったのやら?何なんだかなぁ…

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もちろん、試合を一旦中断していたとしても、飯伏はそれでも場外へ飛ぼうとしたのかも知れませんが、

1回失敗・1回はとりあえずは成功したものの飛距離がずれていたという計2回のダイブの時に、後から観ていてそこまで恐怖は感じ無かったと思う。

もし、1回目のダイブの時に飯伏が足を滑らせたところをリアルタイムで観ていたら、たまらんかったやろなぁ…

超獣だけの横道さんのコメントを借りれば

『飯伏の今回のアクシデントがおおごとにならなかったのは、あくまでたまたま』

と新日本側には認識しといてほしいけど、裕二郎戦での痺れが手に来ている石井ちゃんの姿を見てしまうと、あまり期待はできない…かな。

今年のGIクライマックス。

あれだけシングルが組まれる以上、大なり小なり選手が負傷するアクシデントは起きると思うけど、被害を最小限に留めれ事を願うばかりです。

櫛田に関しては…

一応飯伏からタップを奪ったし、堂々とベルトを受け取ったからそこまで必要は無かったのかも知れませんが…それでも書けば。

『飯伏、もう一回やろう!』

とアピールをして、興行を締めてほしかったですね。

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でもなぁ。

飯伏のGI参戦は決まっているし、櫛田自身も西武ドームのタッグタイトル戦は決まっているし、再戦表明をしたところで実際にやるのはしばらく先になるのは間違いない。

ついでに書けば。

飯伏ならばGIに出してもらいながらも、それでも新日本との契約は更新しない気もしないでもないとなると、

このアクシデントにケリを付けるメドが立たないまま櫛田が新日本のジュニアのトップになってしまったのって、悲劇の2冠王者とかまでは言われないにしてもやはり不幸やなぁとは思う。

ちなみに、デスペラードについては“飯伏に勝った王者”の一発目に挑戦するほどの勢いがあるのかはよくわからないので、ノーコメントで。

デスペラードvs櫛田戦が実現した時には、TAKAさん以下他の鈴木軍メンバーにもあのマスクを被せて、ブラックハーツばりの入れ替わりネタを披露してほしい。

後楽園ならば無茶苦茶盛り上がると思うんやけどなぁ(笑)

今回はこんな感じで…

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