えーと、今回の記事の題名はハッタリです(苦笑)

内容としては昨夜のお話です…

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※真壁刀義オフィシャルブログ「スイーツ真壁刀義の甘ったれんじゃねぇ!」

※ジャッジメント公式ブログ


仕事終わりに、

(サムライ中継の)『実況の村田さんが既に高松に来てるみたいですよ』

『TAKAさんって本当にジャッジメントに来るんですかね?』

とかの、GIクライマックスと関係があるようであまり関係の無い話を、

店主の佃さんとマッタリとしよう思い、プロレスリングBARジャッジメントの中に入ったら、

佃さんよりも先に店のトイレから出てきた、スイーツこと真壁…さんと鉢合わせになったんですよね。

いやー、びっくらこいたなぁ。心臓が止まるんちゃうか!?と思ったぐらい。

何でも高松に着いてすぐに佃さんと晩飯を食べて、そのまま店に来たそうな。

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それから2時間ちょいかな?

真壁さん・佃さん・僕+αの数少ない面子で、一昨日のGIクライマックス愛知大会の録画を観ながらあーだこーだと くっちゃべってきました。

店内のテレビの画面の中で天山と闘っている自らを見つめる、真壁さんの姿はかなり不思議なものがあったし、

トレーニング器具の使い方は明らかに我流なのに腕力は半端じゃないという、ベンジャミンの得体の知れない身体能力の高さについてプロレスラー目線から語るところは『ほぉ〜』となった。

また新日本の某選手について

『こいつインチキマジシャンみたいなツラしてるよなぁ(笑)』

と言って、あ〜、プライベートでもこーいう事を言うんやなぁ、としみじみしてしまった(笑)

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さてさて。

この記事では、こーいう場で書いても多分怒られないやろーという範囲にはなりますが、文字起こしじみた事をしてみましょう。

まぁ、男が惚れる男らしさというか。泥臭さとダンディズムが同居しているトークは非常にカッコ良かったですね。

ちなみに、喋った内容の時系列はデタラメなのと、真壁さんは所謂べらんめぇ口調+敬語という独特…かも知れない喋り方だったのですが、

文章の盛り上がりを考慮して(何やそれ 笑)敬語の言い回しは一部割愛しています。ご了解下さい。

◆現在のコンディション

真壁さん『ボロボロですよ、本当。アゴもアゴ以外も(苦笑)』

僕『何か、ボールペンで額を刺されたとか…』

真壁さん『そうそう。アレはびっくりしたよ!

ただ、日程はハードだけど何日かおきでオフが入っているから、欠場する程悪くなってないっていうところはありますね。

あとケガしてるところを絶対見せたくない!っていうのはありますね。これは他の連中もそうだと思う』

◆8・8AJスタイルズ戦に向けて

佃さん『AJって、新日本に参戦してからまだラフファイターとはやってないんだから、場外に落としてイスで殴って無茶苦茶やってよ(笑)』

僕『そうそう、久々にテーブルクラッシュのアレ(パワーボム)なんかやったら無茶苦茶インパクトありますよね(笑)』

真壁さん『ど〜でしょうね〜(ニヤリ)でもAJは上手いですよね…』

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◆海外武者修行を振り返って

佃さん『あの頃の新日本っていったら暗黒時代ぐらいか?海外遠征とは名ばかりの島流しみたいなもんだったんでしょ?』

真壁さん『そうだねぇ。あの頃は すさんでたねぇ。あちこち転戦したけど、行く先々でプロモーターと必ずトラブってた。バカヤロー!とか怒鳴って(笑)』

佃さん『プエルトリコが長かったんやったっけ?あそこはヤバかったんやろ?』

真壁さん『ここがブロディが刺されたバックステージだよって紹介された時は怖かったよね。結局プエルトリコでもプロモーターとモメた(笑)』

僕『真壁さんって英語はそんなに話せないですよね?モメるって言ってもどんな感じだったんですか?』

真壁さん『海外では基本ブロークンイングリッシュでしたよ。

でもね、向こうが何を言ってるかを詳しくはわからなくても、約束を守ってるか・守ってないかっていうのはわかるもんなんですよ』

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最後に取り上げるのは、

個人的に真壁さんに是非聞いてみたかったことなんですけど…

と前置きをして、新日本のドーム大会での凱旋試合の直前に、K−DOJOとしては初の後楽園大会にサプライズ参戦した件について聞いてみました。

新日本のファンの方にはいかにも関心が無さそうなオチで申し訳ない、みたいな。

真壁さんは、当時の新日本のカオスっぷりやサプライズ参戦を決めた心境を、前記の『すさんでいた』の単語を交えながら喋ってくれましたが、詳細は書けません。あしからず。

ただ…

自らの海外修行における最終滞在地だった新日本のロス道場で、何回か面識があった事から

『猪木さんなら会社に歯向かった俺の気持ちを理解してくれるだろうから、最悪の事態に陥った時には猪木さんにすぐに連絡をとるつもりだった』

と振り返っていたのは

『おぉ〜っ』

となったなぁ。

だってほら、真壁さんってリキちゃんマンこと長州力派閥(こーいう言い回しは嫌いやけど)だった訳じゃないですか?

それが、よりによって?猪木に頼る可能性があった…

あの当時の新日本はどんだけカオスだったんや?と思ったし、猪木ならば間違いなく『面白いなら別にいいんじゃねぇの?』と一言で片付けそうやから、

もしそうなっていれば新日本の歴史も微妙に変わっていたのかも知れませんね、という事で。

今回はこんな感じで。

最後に真壁さん、写真を撮らせていただきありがとうございました。ローソンのエクレアも美味しかったです(笑)

それではまた明日…いや、それではまた今夜!

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