今回も競馬のネタを書いていきましょう。

“あの”フサイチコンコルドが亡くなったそうですね…

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※PC版サンケイスポーツより フサイチコンコルドが21歳で死亡

※MIKAMIの『ブログ式スク〜ルボ〜イ』音速の末脚よ永遠に〜フサイチコンコルド死す。

毎年、実況アナウンサーによるその年の日本のサラブレッドの生産数が紹介された後に始まる日本ダービーに勝つだけでも十分奇跡なのに、この馬は杉本清さんに“奇跡のダービー馬”とまで言わせたんですよね。

あの日本ダービーでのパフォーマンスと、ひと夏越えて格下も格下のメジロスズマルに逃げ切られた後に、

ダンスインザダークのこれまた奇跡の様な末脚と、ロイヤルタッチの粘りには屈したものの意地は見せた菊花賞での健闘は、

それこそ『奇跡の中の奇跡』だったって事だったんやろなぁ、と競馬を見続けていく度に思わされている次第です。

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また、キャリア2戦&重賞未出走で日本ダービーに出れただけでも、本来ならば相当な強運を持っていたとも思うし、

これはコンコルドは全く悪くないのですが、この奇跡で馬主さんの人生は驚くぐらい大きく狂ってしまった訳で。競馬の魔力というか“光と闇”を知らされた感もあってですね。

フサローさんの…いや、亡くなったのは馬主じゃない。失礼しました。

個人的にはですね。

96年の日本ダービーの馬券は買ってないんですけど、コンコルドの激走をきっかけにしてGIに関しては新聞の馬柱をしっかりと見る様になった。これは大きいですよ(笑)

とにかく、競争馬としては僅か5回しか走らなかったし“生き急いだ”イメージがあるけど、

種牡馬生活を終えた上で21歳まで長生きをしてくれたんやから、これはもう牧場関係者には感謝しなきゃいけないですよね。

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種牡馬としての活躍はMIKAMIさんが書いている通りで、今後は母父としての活躍を祈るしかないですし、

ついでに書けばダンスインザダークの種牡馬としての『もう一花』にも期待しています。

しかしMIKAMIさん、ジョーカプチーノを覚えているだけでも『うわっ!』となるレベルなのに母父まで覚えてるのは凄いわ。

本当スクボが好きだったんですね、みたいな(笑)

最後に。

コンコルドについては、鞍上を任されていた社長のコメントが現時点では出ていない(らしい)のはやはり寂しい。

そりゃ、過去の社長の著書を読めばコンコルドの思い出は幾らでも書かれてるんでしょうけど、

競馬マスコミからの連絡が無いなら無いで、一応今もアメブロは残っているんやからそっちに書いてほしかったなぁ。

競馬への情熱が昨年から輪をかけて薄れているならば無理は言えないけど、社長にはダンスインザダーク以上に『もう一花』を咲かせてほしいものです…

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