今回は下記リンクの件について思う事を。

なおこの記事には被害者・惡斗が食らわされた後のエグい画像は載せておりませんので、あらかじめご了承下さい。

また、惡斗が本当に復帰する意向ならば

『一日も早い体調の回復を祈ります』

と前置きをして書きますと…

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プロレス/格闘技カクトウログ:世IV虎vs安川惡斗が凄惨なケンカマッチに〜顔を腫らした安川は病院に緊急搬送、世IV虎に処分検討へ(情報まとめ)


昨夜、佃さんの店(プロレスリングBARジャッジメント)で、三田さん曰く『一部編集された』状態の映像をバトルメンで観ましたが、

佃さんと僕とで、放送中二人ともどちらかと言えば冷静な部類に入るテンションながらもあれだけ気分を害された映像を観たのは、

ヨシタツがスタイルズクラッシュの受けを失敗した時以来で、今回はそれを遥かに越えていた。

ほんでもって果たして今後もあるかどうか…というぐらい無茶苦茶不快にさせられましたね。

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この記事の題名の、神が〜はですね。

1987年11月に、前田日明が長州の顔面を後ろから蹴っ飛ばした事件の直後の、ターザン山本のコラム『ザッツ・レスラー』の記事の題名なのですが、

その文章の中で、

『なぜプロレスは真剣勝負と言われないのですか?』

という少年ファンの質問に対して、ダニー・ホッジさんが

『じゃあ、逆に僕から君にたずねるけど、君は残酷で目をおおいたくなるような試合をプロレスに求めてるのかい?』

と答えた、と書かれているのですが、

今回は残酷で目を〜なプロレスを、よりによって聖地・後楽園のメインで見せてしまった訳で。

そもそもスターダムのリングには神は居なかったのだろう

となってしまいそうなぐらいに今回の件の罪はデカいし、リングに神がいようがいなかろうがあんな事はあっちゃいけない。

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よって、決してアクシデントではない誰も得をしない、最低・最悪レベルの事件が起きた背景は時間をかけてでも検証しなきゃいけないですし、

非常事態になって、京平さんが本部席に目線をやりながらも本部席に居たままだったっぽいロッシー氏と ふうか氏の対応は、

プロレス団体&興行の責任者としては有り得ない部類に入るものだとは思う。

要らん事を書けば。

昨日UPされた惡斗のブログも、お母様ではなく南●隼●のトラブルの時みたいに団体関係者が文章を代筆したんとちゃうのん?

と疑っていたりします。

もし昨夜のバトルメンで、電話でブログ様なコメントを出していてくれたら信用できたんですけどね。

本題からそれるから掘り下げませんが、僕の中でスターダムの選手以外の人間の印象はそれぐらい悪いですから。

それでも、そんなスターダムの選手以外の人間以上に。

今回の世幻廚離螢鵐噌坩戮砲靴見えない蛮行は、仮にTARUさんが平井選手を食らわせた時に匹敵するぐらいの理由があったとしても、許されるものではない。

長いプロレスの歴史の中で不穏試合は幾つもありましたが、被害者があれだけのダメージを負ってしまったものはそうそう無いであろう事を加味したら、解雇も已む無しだと思う。

昨日UPされたスターダムに関わる選手達のブログを読む限りはどうやら世幻廚硫鮓曚鰐気気修Δ任垢、それは結論が出てから思った事を書くとして…

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とにかくですね。

先に『仕掛けてきた』とされる惡斗に対して世幻廚ムカついて制裁をするにしても、

あれだけ体重が軽くて、しかも白内障の手術を受けたとされる惡斗の顔面を、あれだけ殴り続ける必要は絶対に無かった。

大体、惡斗も確かに世幻廚隆虧未悒僖鵐舛鯊任辰討呂い泙靴燭、映像を見る限りはグーパンチ的な、プロレス技としてのパンチでしかなかったでしょ?

それなのに世幻廚砲茲詒新發魯悒奪疋蹈奪をして顔を狙ったり、マウント状態になってから顔を狙ったりだなんて、それこそプロのプロレスラーがやる事ではない。

大体ですね。

惡斗に制裁を加えたいならば、顔を狙わない食らわせ方もあったでしょ。

例えばいつかの大晦日のワヲ木さんみたいに関節技でアレするとか、

関節技の技術が無いなら、京平さんが試合を止めた後惡斗の腹を思い切り踏んづけていた様に、

試合中ダウンした状態の惡斗のあばら骨なり鎖骨なりを折る勢いで踏んづける手もあったでしょう。

はたまた、コーナーに追い詰めてから、惡斗が心が折れて動けなくなるぐらいに惡斗にストンピングを打ち続けるとか…ねぇ。

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または

『惡斗に星を譲るのが不服ならば、当日控室から出てこないor会場にも来ないで試合をボイコットすれば良かったやろ?』

となるんですよね。

それでスターダムからすぐに解雇になったらなったで、世幻廚ら理由を言わなくてもディープなファンは事情は察してくれるし、

少なくとも今回のケースとは違い他団体が救いの手はさしのべてくれた筈。

団体のトップとして扱われているんだから、良くも悪くもそれぐらいの計算はできるもんだと思ってましたが…

残念でならない。

そもそも。

以前当ブログでも指摘をしましたが、赤井との初防衛戦に向けての、王者なのに自らの値打ちを下げている様にしか見えないストーリーの作り方からして、

ヒールとしてのプロレスセンスは間違いなく良いのに、自己プロデュース能力ないしはプロレス頭にはまだ難があるのかな?

と思い心に引っ掛かるものがありましたが、あの蛮行はプロレスラーとして以前に社会人として話にならない。

そこまでアレだったのか?というか。

ん〜、思うところは他にも無くは無いけど、現時点ではこれ以上書いても堂々巡りになりそうなので、この記事はこれまでにしておきます。以上。

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