今回はプロレスのネタをひとつ。

大日本プロレスの両国大会は、まだ最後まで観れてないので後日書くとして…

ここ最近のWWEの流れを観たざっくりとした感想を。

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※WWEジャパン公式Twitter

≪以下ネタバレ注意≫


プロレスBARジャッジメントの佃さんにレッスルマニアを薦められて以降、店でJスポーツの映像を不定期で見せてもらってましたが、

字幕版が来週放送されるバトルグラウンド前後の流れが、特に僕の好みのツボにはまっているのでこのタイミングでちょこっとだけ触れておきます。

マネー権のブリーフケースを持っているシェイマスが、行使する素振りも見せないのって本来ならば『何だかなぁ』となるべきなのですが、

経営陣とロリンズの距離感の変化さえも頭から吹っ飛ぶ勢いで、

レスナーが5万6千ドルの赤いキャデラックのカークラッシュの下りであれだけやってしまうと

『そら、あんなんの後に挑戦の名乗りなんて挙げたくないわなぁ』

となってしまう。

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ついでに書けば。

カークラッシュ自体は、昔シンが馳の乗った車をバットでアレしたアングルのを観たり、

インディーのお仕事でそのまんまのカークラッシュマッチを観た事はありますが、

今回のWWEは、レスナーに破壊されて当然の様にスクラップになりながらも、

わざわざ輸送をしてスマックと翌週のロウにオブジェとして堂々と飾られていたり。

本来ならばそこまで意味は無かった筈の、ロリンズとJ&Jの二人がレスナー対策で持ってきていた何かの長い棒が、

調印式でも密かにスタンバイされていてレスナーに使用されたりなんかした日にゃあ、バカバカしくて逆に物凄い!と感心させられたぐらい(笑)

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結局は契約の兼ね合いでレスナーの参戦試合数が限られていて…

って、そのカークラッシュだったり経営陣に袋叩きにされてた時なんかは、

レスナーの肉体面への負担とテレビの露出時間から考えたら、

通常の試合出場としてカウントをされているのかも知れないけど…

とにかく、ロリンズvsレスナーのきちんとした前哨戦を組まないor組めないなら組まないで、

こーいう形で莫大な金をかけてPPVへの流れを煽っていくなんて、WWEにしか到底できない訳で。

エンターテイメントとして凄いとしか言いようが無いなぁ。

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そこまでして煽ったバトルグラウンドのメインでさえも、

大方の予想通りに(ですよね?)不透明決着に終わりサマースラムに向けての壮大なプレビューに終わった辺りは、余計に魂を揺さぶられたというか。

比べる事自体無理がある自覚はありますが、みのるvs高山の試合後に集団心理が悪い方に作用してペットボトルがリングに投げ込まれただの、

新日本の内藤の、単に自分がカッコつけたいだけっぽいヒールターンへの流れだのなんかを見たら、

やっぱり日本のプロレスって、点のクオリティは低くは無いにしても、

点から線に繋げるとスケールがやたらちっちゃく見えるよなぁ、と思ってしまった次第で…

ビジネスとしての規模が違い過ぎるからしゃーないんでしょうけどね。

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サマースラムについて。

アンダーテイカーがレスナーとやるんですねぇ。

当日はロリンズvsシナがメインになるのかも知れませんが、一番の目玉はこれでしょう(笑)

ここまでこの記事に書いた事を考えながら、前哨戦を全く組まなくてもいい様に?と、

ブラックアイさんがTwitterにリンクされていた、当事者二人がバトルグラウンド翌日のロウで大乱闘をやらかした時の動画を観ましたが…





かつてはゼロワンの名物だった筈のメイン後の大乱闘がWWEの規模でリメイクされたらやっぱりシャレにならんのやなぁ、と。

そらポールEもすぐに画面からフェードアウトするわ、みたいな(汗)

レスナーが、ストーリーラインから一旦姿を消せる様にと警備員?のお縄になるオチはちょっと引きましたが、

あそこまで徹底的にやられたら、サマースラムを楽しみにせざるを得ないですねぇ。

この辺の一連の流れで惜しむらくは、そのロウでのテイカーのマイクが、字幕無しでは何を言ってるか、やっぱりさっぱりわからなかった事。

おそらく進退をかけて…ぐらいの覚悟でレスナーへのリベンジに向けての宣戦布告をしていたんでしょうけど…ね(笑)

それでは今回はこんな感じで…




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