今回はプロレス方面のネタを二つばかり書いていきましょう。

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香川県のイベント情報 HEROが勢ぞろい!

◆詳細はリンク先を見ていただく方が早いので割愛しますが…

昨日の昼間は、木太町のワンズカフェにですね。

直接面識も無いのに、堀川拓郎さん作成の粘土による人形展を観に行ってきました。

確かに、仕事の合間に…だなんて思えないぐらいに無茶苦茶よくできてましたね。

腕の筋肉の表現と血管の浮き上がり方なんて、すげーリアルだったんじゃないでしょうか。

昔の猪木は、もうちょっとだけアゴが長かった様な気がしないでもないけど…

猪木はともかく、堀川さんの中でのHEROの中のHERO達だからこそのクオリティ!

と まとめようかと思ってたら、HERO達と一緒に展示されていた ゆるキャラのミニ人形や、昔作られたという恐竜の人形。

更にはメジロではない方のマックイーンや龍馬伝バージョンの坂本竜馬もよくできていて、

しかも人形本体だけではなく各小道具も粘土製らしく、ショーケースに補則説明書きも貼られていて、ジャンルの幅広さとこだわりには感心させられた次第。

手先が器用だなんて本当素晴らしいですね(笑)

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さてさて。

今回展示されている中で一番僕の心に響いたのは、ベタですがホーガンとロック様の共演になりますかね。

2002年のレッスルマニア行われたロック様vsホーガンでの、両者の にらみ合いを、当時はよほど たぎって観てたんやろなぁ、としみじみした。

ただ…

これは堀川さんがどーこうという訳ではないのですが。

制作期間約一年間!という黄色+赤バージョンのホーガンのフィギュアを観ていたら、

香川県みたいな田舎でさえ、これだけ熱く思い入れがあるファンが居るにも関わらず。

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そのホーガンは家族内のトラブルや裁判で過去の栄光にミソを付けた上に、

要らん事を言ってどーのこーのでWWEからファイアーされてしまい、

極端な話SWSの恐竜ばりにハルカマニアが絶滅しかねない状況は

何だかなぁ…

と思ってしまった。

WWEで言うところのアイコンであったり、それぞれのHEROが老けるのは仕方ないにしても、長年HEROで有り続けるのって、難しいもんなんやろなぁ…

最後に、高松市周辺のお住まいの皆さんは8月末まで展示されているので、是非観に行って下さい、ということで。

※G汽ライマックス25特設サイト

◆佃さんの店(プロレスリングBARジャッジメント)で、昨日と一昨日の新日本プロレス後楽園大会の公式戦を何試合か観てきました。

細かいツッコミは、いちいち書いていたらキリが無くなるので控えておきますが、

“点と線”でいうところの点として見れば。

昨年のAJvsみのるみたいな、年間ベストバウト級の名勝負こそ思いつかないものの(汗)それなりに面白く観れてはいますが、

線・ストーリーとしては歴史に残るぐらい雑なひどいクオリティだと思う。

そんなに悪いのならば、中邑のヒジをもっと皆一点集中攻撃すりゃあええのにねぇ、と。

もし、何となくハートは弱そうな内藤が必死でルードターンをしようとして話題を提供し続けてくれなければ、

いわゆる第三世代の皆さんの肩叩きがクライマックスに見えていたやろーし…とか想像したらゾッとする。

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大体、大阪城ホールで発表された両国3連戦の第一弾発表カードがそのままメインで行われて、

当然の様に優勝戦の進出者決定戦になる可能性が極めて非常に高く、

『メインの棚橋vsAJが無効試合になり両者無得点』

というなかなかのバッドエンドによる、そうはならないケースが起きる鍵を握る内藤自らが、

昨夜のコメントで無効試合の発生を示唆していたり、

リンク先の公式ホームページでさえも『棚橋vsAJが無効試合になれば』と書いている段階で、

WWEのバトルグラウンドのメイン的なバッドエンド・歴史的サプライズを見せる気がほぼ無い事が伝わってきて、頭を抱えてしまったというか。

長年通好みの試合を見せてくれている外道が新日本の要職に就いたら、

それこそ通のファンを呆れさせる様な本を書き続ける?だなんて何て皮肉な話なんだ、と思った。

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そんな事を考えながら観ていた昨夜の後楽園大会のサプライズはエルガンの大人気っぷりと、

そのエルガンのパワーに追い込まれまくりながらも、場内を大・エルガンコール一色にしていた後藤洋のトップ選手としての威厳の無さ。

そしてこの日のメインで、ファン歴は関係なく、誰もがすぐに予想できるシチュエーションでGI初勝利をあげたマホンの、

喜びのマイクアピールがそこそこ長時間のものになっていた事。アレはやり過ぎやろって(笑)

嬉しかった気持ちはわかるけど短めにまとめていれば、何を言っているかを多分全部聞き取れたのに…

あとバレットの面々の内部分裂→試合後すぐに和解のネタが普通に面白かった事も、サプライズといえばサプライズになるのかなぁ。

とにかくGIクライマックスの残り3日間は、こんな僕みたいなひねくれたファンであっても、できるだけ たぎらせてほしいもんですね。

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