今回は、先日観てきた映画『ジュラシック・ワールド 3D吹替版』の感想を書いていきます。

寿司…

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≪以下ネタバレ注意≫


ジス・イズ・アトラクションムービーというかザッツ・エンターテイメントというか。無茶苦茶楽しかったですね。

映像面であそこまでのクオリティのものを見せられたら、そら観客動員の記録も作るわな、という感じ(笑)

思い返してみれば今作が公開されるまでは…

現在ぐらいCG技術が進化してしまったら、恐竜絡みの映像で過去のジュラシックのシリーズほどのインパクトは無いやろーし、

そもそもジュラシックのシリーズは映像有りきで中身はあまり無いし、

怪獣物自体は昨年観たハリウッド版GODZILLAで十分満足できたのもあるし、

実際ジュラシック・ワールドを観たら、恐竜同士の格闘シーンは映像面で製作サイドが相当頑張っていたのはわかるけど、そこまで心には響かなかったし…

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そんな感じだったもので、別にスルーしてもええのかな?と思ってました。

でも、Twitterでフォローしている方の評判が非常に良かったので、考えを変えた次第。

ほんでもって実際に観たらあの調子だったもんで…いろいろ柔軟に対応していかなきゃいけませんね。

ただし先にジュラシック・ワールドを観て満喫しまくった以上、

原作もアニメも全くチェックしていない実写版進撃の巨人は、いざ観るにしても…結局観ないかも知れませんが。

とにかく相当ハードルを下げて観ないと今年屈指のエラい目にあうなぁ、とは思いました。

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ここから本題。

内容としては、恐竜の軍事利用構想の下りこそ目新しかったものの、

それ以外は過去のジュラシック〜同様デタラメでツッコミを入れる隙だらけでしたねぇ。

心の中で一番ツッコミを入れたのは、ある意味主人公だったインドミナス・レックスの最強および怪物設定の後付けっぷり。

ちなみに二番目はグレイとザックの行動パターン(汗)

とりあえずインドミナス〜についてはねぇ、何でもかんでも

『○○のDNAも含まれていた!』

の台詞を言わせりゃええってもんやないやろって(笑)

ドラゴンボール末期のセル(でしたよね?)を思い出したし、そのドラゴンボールと違って製作者のウー博士が、

ヘリコプターに無理矢理乗せられる事で多分生き延びていて、続編制作の前振りまでしていたのはやり過ぎやろって話で。

マッド・サイエンティストの自覚は別にして、ウー博士みたいなキャラは早い段階で食われるか踏んづけられてこそナンボでしょう。イヤらしいよなぁ(苦笑)

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そんな調子だったから。

後から冷静に考えてみれば、インドミナス〜との会話を筆頭に大概やりたい放題だったラプターも何となく許せたぐらいですし(笑)

あと、個人的にはオーウェンとクレアの関係よりも心の琴線に響いたのは、

脇役キャラ達が、恐竜に踏んづけられたり食われたりして消えていくバリエーションの豊富さ(爆)

この手の映画では定番中の定番で、期待を裏切らない食われ方だったホフキンスといい、

ヘリコプターの操縦免許云々の伏線があった上で、それこそコントみたいな自滅をしていた、インドの名優イルファン・カーンといい。

観る時の年齢制限が付けられない様に…だったのか?

血はかなり控えめになっていた分、製作サイドが余計に頭を使っていた様に見えた。

ちなみに、今作を通して心の中で

『ブラボー!』

と一番拍手を送ったのは、グレイ&ザック兄弟の監視役だったクレアの助手の おねーちゃんの食われる過程の凝り方。ありゃオイしかったよなぁ〜。

ちなみに二番目はパドックからTレックスが解放されてから、戦場へ突撃していくシーン!

これはこれで心の中でスタンディングオベーションをしそうでした(笑)

話は戻って。

あのおねーちゃんの最期やTレックスの入場シーン?を観て免疫が出来ていたから、終盤にもモササウルスが不意打ちで出てきたにも関わらず、あまり驚かなかったぐらいでした!?

いやー、パンフレットを見ながら書いていて、ここまで楽しくなるなんて、最近は無かったよなぁ。

タイミングが合えばまた観ておきたいですね、という書き方をしてこの記事を締めさせていただきます。ありがとうございました〜。

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